V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
807
[開催日]
2017/11/12
[会場]
青山学院大学体育館
[観客数]
400
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:16
[試合時間]
2:16
[主審]
有村 公美子
[副審]
及川 千春

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 10
通算: 3勝1敗
2

ポイント
1
23 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:27】
23
22 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:28】
23
11 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 受け身になってしまう場面が多く、自チームからもっと攻め続けなければならなかった。
来週は一週空くので、ホームでしっかり結果が出せるよう準備します。
本日も応援、誠にありがとうございました。

23 田中
()
萩原
()
三好
(愛宕)
栗田
()
25
末代
()
小清水
()
鈴木
()
磯野
()
黒木
()
石川
(鈴木)
寺坂
(丸山)
柿沼
(田中)
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
25 田中
()
萩原
(楠木)
磯野
()
柿沼
()
23
末代
()
小清水
()
栗田
()
寺坂
(丸山)
黒木
()
石川
(山本)
三好
()
鈴木
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
22 田中
()
萩原
()
栗田
()
磯野
(丸山)
25
末代
()
小清水
()
三好
()
柿沼
()
黒木
(名原)
山本
()
鈴木
()
寺坂
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
25 田中
()
萩原
()
磯野
(丸山)
柿沼
(愛宕)
23
末代
()
小清水
()
栗田
()
寺坂
()
名原
()
山本
()
三好
(田中)
鈴木
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
11 田中
()
萩原
()
田中
()
栗田
()
15
末代
()
小清水
()
鈴木
()
磯野
(丸山)
名原
()
山本
()
寺坂
()
柿沼
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内

監督コメント

 本日の試合、1セット目から1本のミスが命取りになるくらいのピリピリした試合展開となる中、寺坂のライト攻撃と磯野のブロード攻撃によりリードするも、柏チームの巧みな攻めに対応出来ず2、4セット目を落とす結果となってしまった。しかしファイナルセットは4セット目の終盤から投入した、田中の思い切りの良いスパイクが決まりリードを作ると、最後は寺坂のスパイクで勝利することができた。いずれのセットもリードを作りながらも自分達のミスによって苦しい展開となる内容であった。
今後はこういった点をしっかり修正し、次の勝利に繋げたい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 開幕から3連勝で首位を走る柏エンゼルクロスと、リーグ参戦3年目で悲願の初優勝を狙う群馬銀行グリーンウィングスの対戦は、フルセットの熱戦となった。
 第1セット、柏はサーブで崩し、鶴ケ崎の好レシーブ、黒木の冷静なトスから小清水、田中(実)らがスパイクを決め、得点を重ねる。群馬銀行は、栗田が磯野、鈴木の高さのある攻撃を展開し、中盤、寺坂のスパイクによる連続得点で波に乗る。終盤、追いすがる柏を群馬銀行は柿沼のサービスエースで突き放し、セットを先取する。
 第2セット、三好のスパイクで連続得点した群馬銀行は大量リードを拡げる。反撃のきっかけをつかめない柏だったが、終盤、山本らの相手の隙をつく攻撃で流れを引き寄せると、最後は田中(実)がスパイクを決め、セットを取り返す。
 第3セット、一進一退の攻防から、磯野のブロックでリードを拡げた群馬銀行が粘る柏を突き放し、再び試合をリードする。
 第4セット、後がない柏はセッターを名原に替え、末代、田中(実)を中心に攻めてリードを奪う。群馬銀行は、途中交替の田中(瑠)の活躍で接戦とするが、柏が逃げ切り、フルセットに持ち込む。
 第5セット、両者譲らぬ展開から、最後はチーム最多得点の寺坂がスパイクを決め、群馬銀行が勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵