V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
805
[開催日]
2017/11/11
[会場]
青山学院大学体育館
[観客数]
560
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:44
[試合時間]
1:44
[主審]
饗庭 和恵
[副審]
平泉 淳

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:19】
19 1

ポイント
0
20 第2セット
【0:23】
25
26 第3セット
【0:28】
24
26 第4セット
【0:25】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大阪スーペリアーズ

監督: 平上 帆澄
コーチ: 邵 師
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は何とか勝利したが、自分たちのバレーが出来ず、良いところが無く、まだまだ未熟さを感じました。
相手の戦い方が上で、自分達らしさが出せない場面が多い。
来週はホームゲームなので、きちんと反省して、来週は良い試合へと繋げたい。

25 浅川
()
丹野
(中田)
坂根
(松村)
不破
()
19
柳沢
()
戸田
(三澤)
原田
()

()
田村
()
江川
()
山本
()

()
(佐藤(円)) リベロ 須田
20 浅川
()
丹野
(中田)
坂根
()
不破
()
25
柳沢
()
戸田
()
原田
()

()
田村
(松尾)
江川
(櫻井)
山本
()

()
(佐藤(円)) リベロ 須田
26 浅川
(三澤)
丹野
(中田)
坂根
()
不破
()
24
柳沢
()
戸田
()
原田
()

()
田村
()
江川
()
山本
()

(松村)
(佐藤(円)) リベロ 須田
26 浅川
(三澤)
丹野
(中田)
坂根
()
不破
()
24
柳沢
()
戸田
()
原田
()

()
田村
(松尾)
江川
(櫻井)
山本
()

()
(佐藤(円)) リベロ 須田

()

()

()

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()

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()

()

()

()

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リベロ

監督コメント

大阪スーペリアーズにとっての開幕戦、サーブレシーブも返り、流れも悪くなかったですが、最後の勝負どころでの点数が取れなかった。自分たちのミスを減らし明日の試合を切り替えて臨みたいです。
本日は応援頂き誠にありがとうございました。

要約レポート

 3シーズン目のV・チャレンジリーグⅡ女子東京会場、勝って次週のホームゲームにつなげたいプレステージ・インターナショナルアランマーレ対大阪スーペリアーズの一戦。
 第1セット目、序盤プレステージの浅川・丹野で点を重ねると、大阪の原田・不破のスパイクで点を取り合う一進一退の展開が中盤まで続く。
 終盤、プレーステージの柳沢のブロックから流れを呼び寄せ、そのままプレステージが1セット目を先取した。
 第2セット目、大阪の坂根・原田のアタックで流れをつかみ、プレステージの中田・浅川・丹野のアタックで追いすがるも、最後は坂根のアタックで大阪が2セット目を取る。
 第3セット目、勢いに乗る大阪は張のブロック坂根・不破・山本のアタックでリードするなか、プレステージ柳沢・江川のブロック、途中交代で出場の中田のアタックで応戦する。
 終盤、プレステージの田村のツーアタック、三澤のアタックでデュースに持ち込み最後は江川のブロックで3セット目を取った。
 第4セット目、後がない大阪は、序盤から須田・不破のアタック、張のサービスエースでリードする。
 プレステージは流れを変えようと要所で選手交代を行い、柳沢の連続ブロック、浅川・櫻井のアタックで徐々に追い上げる。
 逃げ切りたい大阪は、不破・張・原田のアタックでこのセット先に大手をかけるも、追い上げるプレステージは浅川のアタックでデュースに持ち込み、浅川のアタック、戸田のブロックで4セット目を手に入れ、今シーズン初勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美