V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
844
[開催日]
2018/02/17
[会場]
引佐総合体育館
[観客数]
721
[開始時間]
13:35
[終了時間]
15:43
[試合時間]
2:08
[主審]
片井 伴浩
[副審]
鈴木 健太

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 20
通算: 6勝9敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
23 3

ポイント
2
23 第2セット
【0:27】
25
18 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:24】
20
8 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 山口 弥緒
通算ポイント: 25
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 順位がかかった最終戦、勝利で終えたかったが、今シーズン通して最後の一点が取れず、決められず、悔やまれる試合であった。
 成長はしているが、勝ち方が分からず大事なところでの点の取り方が悪い。
 来シーズン、メンタルを含め立て直していきたい。
 1年間ありがとうございました。来シーズンも宜しくお願い致します。

25 浅川
(川満)
江川
()
松浦
()
色摩
(草野)
23
柳沢
()
戸田
()

()
百瀬
()
田村
(松尾)
木村
()
有川
()
鬼塚
(勝見)
佐藤(円) (森) リベロ 平岩
23 柳沢
()
浅川
()
松浦
()
色摩
(草野)
25
田村
(丹野)
江川
(松尾)

()
百瀬
()
木村
()
戸田
()
有川
()
鬼塚
(勝見)
佐藤(円) (森) リベロ 平岩 (三浦)
18 浅川
()
江川
()
松浦
()
色摩
(草野)
25
柳沢
()
戸田
(佐藤(梨))

()
百瀬
()
田村
(松尾)
木村
(三澤)
有川
()
鬼塚
(勝見)
佐藤(円) (森) リベロ 平岩 (三浦)
25 柳沢
()
浅川
()
松浦
()
色摩
(草野)
20
田村
()
江川
()

()
百瀬
()
木村
(川満)
戸田
()
有川
()
鬼塚
(勝見)
佐藤(円) (森) リベロ 平岩 (三浦)
8 柳沢
()
浅川
(中田)
松浦
()
色摩
(草野)
15
田村
()
江川
()

()
賀谷
(百瀬)
川満
()
戸田
()
有川
()
鬼塚
()
佐藤(円) (森) リベロ 平岩 (三浦)

監督コメント

 勝ち点3は得られませんでしたが、最終戦を勝利で飾れたことを素直に喜びたいと思います。
 過去連敗している相手でしたので、対策をして臨みましたが、途中集中力に欠ける場面もあり、やはり苦しい戦いでありました。
 今シーズンは2レグ目以降、内定選手が合流しチームが上がってきて、後半戦はいい戦いができたと思います。
 長いリーグ戦の間、いつもチームに声援を送って下さったファンの皆さまに改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、GSS東京サンビームズは、張のブロックと色摩のアタックで得点を重ねる。対するプレステージ・インターナショナルアランマーレは、木村のアタック、柳沢、松尾のサービスエースが決まり、ゲームの流れを引き寄せてセットを取った。
 第2セット、終盤まで一進一退の攻防を繰り広げ、プレステージは江川のバックアタックを折り交ぜた攻撃で優位に立つも、GSS色摩のアタック、草野のサービスエースでGSSがセットを取った。
 第3セット、プレステージも善戦をしたが、勢いに乗ったGSS張、色摩のアタックを止めることができず、GSSがセットを取った。
 第4セット、プレステージは第3セットの流れを断ち切り、江川のアタックを中心に得点を重ね、セットを取った。
 最終第5セット、GSSは鬼塚、有川のブロックが決まり、プレステージは江川のアタック、戸田のブロックで善戦するも、最後はGSS鬼塚のアタックでGSSが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻 知幸