V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
843
[開催日]
2018/02/17
[会場]
引佐総合体育館
[観客数]
557
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:57
[試合時間]
1:57
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
八木 珠希

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 33
通算: 10勝5敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:22】
19 3

ポイント
2
18 第2セット
【0:22】
25
21 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:23】
21
8 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 35
通算: 13勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨年の降格から1年、悔しい思いを今日のゲームにすべてぶつけたが、結果におよばなかった。
 今の実力は十分に出し切ったと思うが、相手のほうが上回った。
 長いシーズン毎試合、毎試合、ご声援を頂き心から感謝申し上げます。

25 末代
(楠木)
田中
()
鈴木
()
田中
()
19
黒木
()
萩原
()
寺坂
(古市)
栗田
(愛宕)
齊藤
()
小清水
()
柿沼
()
磯野
(安福)
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
18 末代
(楠木)
田中
()
鈴木
()
田中
()
25
黒木
()
萩原
(木村)
寺坂
()
栗田
()
齊藤
()
小清水
()
柿沼
()
磯野
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
21 末代
(楠木)
田中
()
鈴木
()
田中
()
25
黒木
()
萩原
()
寺坂
(古市)
栗田
(愛宕)
齊藤
(山本)
小清水
()
柿沼
()
磯野
(安福)
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
25 末代
(楠木)
田中
()
鈴木
()
田中
()
21
黒木
(木村)
萩原
(名原)
寺坂
(古市)
栗田
(愛宕)
齊藤
()
小清水
()
柿沼
()
磯野
(安福)
鶴ヶ崎 リベロ 谷内
8 末代
()
田中
()
田中
()
栗田
(愛宕)
15
黒木
()
萩原
(木村)
鈴木
()
磯野
(安福)
齊藤
()
小清水
()
寺坂
(古市)
柿沼
()
鶴ヶ崎 リベロ 谷内

監督コメント

 本日のゲームは優勝のかかった大事な一戦ということもあり、ゲームスタートから硬さがあり、サーブレシーブが崩れスパイクミスが出るといったこれまでの自分達の負けパターンに入ってしまった。
 しかし、2セット目以降、硬さがほぐれ、またサーブが走り始めてから持ち前の攻撃力が発揮されると2・3セットを連取。所々苦しむ場面も多かったが、最後のゲームを勝利で終われ、そして優勝できて本当に良かった。
 これまでの試合も含め応援して下さった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

要約レポート

 現在首位の群馬銀行グリーンウィングスと、それを1ポイント差で追う柏エンゼルクロスの試合は、優勝をかけた一戦にふさわしい試合となった。
 第1セット、互いに譲らぬ展開で迎えた中盤に柏が齊藤、小清水の活躍で一気に差を広げる。群馬銀行も寺坂にボールを集め反撃するが、柏の勢いは止まらず、25-19でこのセットを奪う。
 第2セット、序盤から群馬銀行・寺坂、磯野らがスパイク、ブロックに躍動、終始優勢に試合を進めていく。対する柏も田中のスパイクで懸命に食らいつくが、鈴木、寺坂の高いブロックに阻まれる。そのまま群馬銀行が25-18で奪う。
 第3セット、序盤から柏が先行、群馬銀行がついていく展開だったが、群馬銀行は鈴木の連続ブロックが決まり中盤で一気に逆転、このセットも連取する。
 第4セット、柏は末代のスパイク、ブロックなどで序盤からリード、対する群馬銀行は鈴木のサービスエース、効果的な選手交代などにより一時は追いつくものの、要所でのミスが響き、柏がこのセットを奪い、フルセットに持ち込む。
 第5セット、序盤から鈴木のサービスエースで流れを一気に引き寄せた群馬銀行が取り勝利。悲願の初優勝を果たした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠原 隆博