V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
841
[開催日]
2018/02/11
[会場]
江戸川区スポーツセンター
[観客数]
429
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:48
[試合時間]
1:48
[主審]
水間 絵美
[副審]
江藤 幸恵

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 19
通算: 6勝8敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:22】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 19
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝敗紙一重のゲームで運良く勝つことが出来ました。2セット目の終盤の厳しい場面を選手全員が、一丸となって良く凌いでくれました。
 ようやく掴みかけた自分達のスタイルを最終戦に向けてさらに向上させていきたいと思います。
 本日もスタンドから沢山の熱い声援に励まされて勝つことができました。どうもありがとうございました。来週の最終戦・ホームゲームに向けさらに頑張ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

22 柴小屋
()
多田
()
木村
()
田村
()
25
加藤
(播磨)
菅井
()
戸田
()
柳沢
()
熊本
()
菅原
()
江川
()
浅川
()
徳田 リベロ 佐藤(円) (森)
25 加藤
()
柴小屋
()
木村
()
田村
()
23
熊本
()
多田
(高橋)
戸田
()
柳沢
()
菅原
()
菅井
()
江川
(丹野)
浅川
()
徳田 リベロ 佐藤(円) (森)
25 柴小屋
()
多田
(澁谷)
木村
()
田村
(丹野)
23
加藤
(播磨)
菅井
()
戸田
()
柳沢
()
熊本
()
菅原
()
江川
(松尾)
浅川
()
徳田 リベロ 佐藤(円) (森)
25 加藤
()
柴小屋
()
木村
()
田村
(松尾)
19
熊本
()
多田
()
戸田
()
柳沢
()
菅原
()
菅井
()
江川
(丹野)
浅川
()
徳田 リベロ 佐藤(円) (森)

()

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リベロ

監督コメント

 負けられない試合、スタートはお互い譲らず、一進一退の中で後半サーブとブロックで抜け出した。2セット目以降は、競りながらもあと1点が取れず敗戦となりました。今シーズンはこの1点が取れず負けている。あと一戦勝ちにいきたいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日勝利をあげ波に乗る両チーム、プレステージ・インターナショナルアランマーレ対ブレス浜松の試合。
 第1セット、両者一歩も譲らず、激しい攻防となる。終盤浜松は昨日同様、司令塔菅井の巧みなトスワークで熊本、加藤を操りプレステージを翻弄する。しかし、プレステージも江川、木村の強烈なスパイクで応戦し、逆転に成功した。そして最後はプレステージの戸田の連続ブロックポイントでこのセットを手に入れた。
 第2セット、中盤ではプレステージが一歩リードを奪う。追う形で浜松の司令塔菅井は熊本、加藤を軸に応戦した。終盤逆転に成功した浜松は、最後熊本のスパイクが決まりこのセットを手に入れた。
 第3セット、流れを掴んだ浜松が序盤、主導権を握った。それに対しプレステージは司令塔を松尾に代え、流れを変えようとし、中盤に入り逆転に成功した。その後シーソーゲームとなり終盤を迎えた。最後は浜松の熊本の強烈なスパイクが決まり、このセットを手に入れた。
 第4セット、一進一退を繰り返す激しい攻防が続いた。終盤に入り浜松の多田の活躍もあり、リードを広げ勝利を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等