V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
840
[開催日]
2018/02/10
[会場]
江戸川区スポーツセンター
[観客数]
442
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:53
[試合時間]
1:53
[主審]
根岸 怜子
[副審]
饗庭 和恵

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 久保 雅
通算ポイント: 20
通算: 7勝6敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
22 3

ポイント
2
11 第2セット
【0:18】
25
11 第3セット
【0:20】
25
25 第4セット
【0:26】
21
8 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 16
通算: 5勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 接戦は覚悟していましたが、最後まで浜松の固い守りを崩すことが出来ず、自分たちの考えていたバレーが出来ませんでした。
 ホームゲームに大変多くの応援の方の前で勝利することが出来ず、惜しい結果となりましたが、明日のゲームに向けて立て直したいと思います。ご声援下さいました皆さま、大変ありがとうございました。

25 鬼塚
(勝見)
有川
()
菅原
()
熊本
()
22
百瀬
()

()
菅井
()
加藤
()
色摩
(三浦)
松浦
()
多田
(澁谷)
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田
11 鬼塚
(村尾)
有川
()
菅井
()
菅原
()
25
百瀬
()

()
多田
()
熊本
()
色摩
()
松浦
(縄田)
柴小屋
()
加藤
()
平岩 リベロ 徳田
11 勝見
(鬼塚)
有川
()
菅原
()
熊本
()
25
百瀬
()

()
菅井
()
加藤
()
色摩
(三浦)
松浦
(重松)
多田
(澁谷)
柴小屋
()
平岩 (草野) リベロ 徳田
25 鬼塚
(勝見)
有川
()
菅井
()
菅原
()
21
百瀬
()

()
多田
(澁谷)
熊本
()
色摩
(三浦)
松浦
()
柴小屋
(和田)
加藤
(播磨)
平岩 リベロ 徳田
8 勝見
(鬼塚)
有川
()
菅井
()
菅原
()
15
百瀬
()

()
多田
()
熊本
()
色摩
(三浦)
松浦
()
柴小屋
()
加藤
()
平岩 リベロ 徳田

監督コメント

 途中何度も幸運な展開に助けられましたが、ようやくやりたい事、やるべき事が形になって現れてきました。あたりまえの事をあたりまえに実行する事の難しさをチーム全員で実感しているところです。
 今日も危ない場面をたくさんの皆様の声援に助けていただきました。本当にありがとうございました。
 また明日もベストのゲームをお届けできるよう頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

要約レポート

 現在4連勝中と波に乗るGSS東京サンビームズに対し、対戦成績を一勝一敗にするブレス浜松の対戦。
 第1セット、一進一退を繰り返し終盤までもつれた。しかし、GSSの百瀬、有川の連続ポイント、最後は勝見の強烈なスパイクが決まり、追いすがる浜松を突き放しこのセットを手に入れた。
 第2セット、今度は流れを掴んだ浜松が、熊本、菅原、多田を使い、多彩な攻めでGSSを突き放した。GSSも司令塔を松浦から村尾に代え流れを呼び込もうとしたが、波に乗る浜松を止めることはできなかった。
 第3セット、浜松の司令塔菅井の巧みなトスワークでGSSを翻弄し、主導権を握った。浜松の徳田を中心に難しいボールをよく繋ぎ、攻撃した。GSSも司令塔を松浦から重松に代え、流れを変えようとしたが最後までその差を埋めることはできなかった。
 第4セット、後のないGSSは序盤リードを奪うことに成功。その後もリードを広げ主導権を握ったままこのセットを手に入れた。
 最終セット、スタートダッシュに成功したのは浜松であった。GSSも百瀬、色摩、張で反撃したが、その差を埋めることはできなかった。最後は浜松の柴小屋の強烈なスパイクが決まり勝利を手に入れることが出来た。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等