V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
833
[開催日]
2018/01/21
[会場]
箕面市第1総合運動場
[観客数]
320
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:16
[試合時間]
1:16
[主審]
岩井 好恵
[副審]
渡邉 恵美

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 14
通算: 4勝8敗
0

ポイント
0
16 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:21】
25
18 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 30
通算: 11勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 浜松をはじめ遠方からお越しいただいた皆様の厚い声援に後押しされ、選手たちは立ち向かっていったが、力の差を見せつけられる結果となった。
 課題でもあったサーブは少しずつ改善の兆しを見せ始め、攻撃面においても積極性を持ちつつある。リスクを冒している分ミスが目立つが、今は成長すべき時。次の試合までに、もうひと段階積み上げていきたいと思う。
 本日もたくさんの皆様に応援いただきまして、どうもありがとうございました。

16 菅井
()
菅原
(和田)
田中
()
栗田
()
25
多田
()
熊本
()
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
()
加藤
()
寺坂
()
柿沼
()
徳田 リベロ 谷内
22 菅原
()
水上
()
田中
()
栗田
()
25
菅井
(熊本)
加藤
(播磨)
鈴木
()
磯野
(三好)
多田
()
柴小屋
()
寺坂
()
柿沼
(小林)
徳田 リベロ 谷内
18 菅井
(播磨)
菅原
(和田)
田中
()
栗田
()
25
多田
()
水上
(熊本)
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
()
加藤
(澁谷)
寺坂
()
柿沼
(小林)
徳田 リベロ 谷内

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日の試合、スタートから相手のミスによってペースを掴み、攻撃も強打と軟田を織り交ぜた多彩な攻めを見せ、試合をリードする事ができた。ただ、所々で詰めの甘さが目だち、タイトな展開を許すことが多く、今後の課題をなってしまった。
 今リーグ戦も残すところ後3試合となった。
 優勝を目指し続けることはもちろん、観戦に来てくださるお客様に感動していただけるような試合が出来るよう、今後も全力で頑張りたい。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 ブレス浜松と群馬銀行グリーンウイングスの一戦は、首位を走り波に乗る群馬銀行が勢いを見せた。
 第1セット、磯野の移動攻撃をはじめ多彩な攻撃でリズムを掴んだ群馬銀行に対し、浜松も多田のバックアタックを織り交ぜて応戦するが、終盤に群馬銀行が6連続得点でこのセットをものにする。
 第2セットに入ると、浜松はこのセットから出場の水上が序盤に連続得点をあげ盛り上げると、柴小屋もサービスエースを決め反撃にでる。対する群馬銀行は寺坂の鋭いライト攻撃などで対抗すると、最後は2連続ブロックでこのセットも取る。
 第3セット、浜松はリベロの徳田が好レシーブを重ねて長いラリーをものにし、会場を沸かせて粘りを見せるが、群馬銀行も終盤に田中、柿沼の両レフトが得点を重ね浜松を振り切り、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山尾 未来