V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
831
[開催日]
2018/01/20
[会場]
箕面市第1総合運動場
[観客数]
350
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:46
[試合時間]
1:46
[主審]
沢田 元
[副審]
山尾 未来

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 26
通算: 8勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
20 1

ポイント
0
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:26】
21
25 第4セット
【0:21】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 14
通算: 4勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 とにかく3レグのスタートを勝てた事を嬉しく思う。
 残り4試合、一戦一戦全力で臨むようにする。
 本日も応援、ありがとうございました。

25 田中
()
城野
()
菅原
()
熊本
()
20
末代
(楠木)
小清水
()
菅井
(播磨)
加藤
()
黒木
()
齊藤
()
多田
()
柴小屋
(和田)
鶴ヶ崎 (鈴木) リベロ 徳田
20 田中
()
城野
()
熊本
()
加藤
(播磨)
25
末代
()
小清水
()
菅原
()
柴小屋
()
黒木
()
齊藤
()
菅井
(水上)
多田
(澁谷)
鶴ヶ崎 (鈴木) リベロ 徳田
25 田中
()
城野
()
柴小屋
()
多田
()
21
末代
()
小清水
()
加藤
(播磨)
菅井
()
黒木
()
齊藤
()
熊本
(澁谷)
菅原
()
鶴ヶ崎 (鈴木) リベロ 徳田
25 田中
()
城野
()
柴小屋
()
多田
(澁谷)
15
末代
()
小清水
()
加藤
(播磨)
菅井
(水上)
黒木
()
齊藤
()
熊本
()
菅原
()
鶴ヶ崎 (鈴木) リベロ 徳田

()

()

()

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()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 他のチームより、長い中断期間に全員で話し合い、考えながら、リーグ終盤に巻き返すべく、今日の試合に向け調整してきたが、リズムの乱れを取り戻すすべもなく一方的な展開で終わってしまった。 
 明日は選手一人一人の力を十分に引き出し、勝利を目指して最後まで頑張りたいと思う。
 今日は遠いところ各地からたくさんの方に応援に来て頂き、最後まで熱い声援を送っていただき、大変ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位で一つでも勝ち星をあげたい柏エンゼルクロスと現在4位のブレス浜松との対戦。
 第1セット、柏は序盤から点差を大きくリードし、連続得点を積み重ねる。流れを変えたい浜松は、中盤セッターを菅井から播磨に交代するが、柏はその勢いのままこのセットを先取する。
 第2セット、浜松は菅井の多彩なコンビから菅原と多田のスパイクが決まり、優位にゲームを進める。柏は、田中と齋藤のサービスエースから巻き返しを図ろうとしたが及ばず、浜松はこのセットを奪い返す。
 第3セット、お互い一進一退の攻防が続く。中盤、柏は鶴ヶ崎の粘りのあるレシーブ、城野のサービスエース、齋藤のアタックを中心に得点を重ねるも、浜松は多田のアタック、加藤のブロックで連続得点し追い上げを見せるが、柏がこのセットを取る。
 第4セット、浜松はサーブカットが乱れ始め苦しいゲーム運びとなる。柏は、緩急自在のサーブで、相手にコンビバレーをさせず、流れに乗り、そのまま逃げ切り勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大田黒 広道