V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
826
[開催日]
2017/12/10
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
808
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:45
[試合時間]
2:15
[主審]
水間 絵美
[副審]
竹上 利幸

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 14
通算: 4勝6敗
2

ポイント
1
28 第1セット
【0:30】
26 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
21
19 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:29】
27
8 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 19
通算: 7勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 長く続いている不調を抜け出そうと全員で頑張ってきて改善の兆しは現れ始めているのですが、大事な場面で練習してきたことを発揮するにはもう少し時間がかかりそうです。来月中旬までの中断期間にしっかりと練習を積んできたいと思います。今週はホームゲームで昨日にも増して大勢の皆様にご来場いただき大変ありがとうございました。また、年明けから頑張りますので引き続き応援のほどよろしくお願いします。

28 菅井
()
菅原
()
三好
(田中)
栗田
()
26
多田
()
水上
()
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
()
加藤
(澁谷)
寺坂
(愛宕)
柿沼
(小林)
徳田 (小松) リベロ 谷内
25 菅井
()
菅原
()
田中
()
栗田
(寺坂)
21
多田
()
水上
()
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
()
加藤
()
愛宕
(古市)
柿沼
(小林)
徳田 (小松) リベロ 谷内
19 菅井
()
菅原
(和田)
田中
()
古市
()
25
多田
()
水上
()
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
()
加藤
(熊本)
寺坂
()
小林
(柿沼)
徳田 (小松) リベロ 谷内
25 菅井
()
菅原
()
田中
()
古市
(栗田)
27
多田
(澁谷)
水上
()
鈴木
()
磯野
()
柴小屋
(和田)
熊本
(播磨)
寺坂
(丸山)
小林
(柿沼)
徳田 (小松) リベロ 谷内
8 菅井
()
菅原
()
田中
()
古市
()
15
多田
()
水上
()
鈴木
()
磯野
(三好)
柴小屋
(和田)
熊本
(播磨)
寺坂
(丸山)
小林
(柿沼)
徳田 (小松) リベロ 谷内

監督コメント

 本日は、スタートから大事な場面で得点することが出来ず、1・2セットとも相手に先取されることとなったが、代わって出たメンバーの活躍もあり、何とか勝利することが出来た。勝つというのは当たり前ではなく今日のように苦しみながらも全員が頑張ることによってはじめて得られるものであると、昨日と今日の試合で選手達は改めて感じたのではないかと思う。今日の勝利と来年再びリーグがスタートした時にしっかり生かしていきたい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位の群馬銀行グリーンウイングスと3位のブレス浜松との対決。
 第1セットは序盤、群馬銀行がリードするが、その後は一進一退の攻防が続きデュースまでもつれ込む。最後は浜松の多田がスパイクを決めてセットを先取する。
 第2セット、浜松は多田、水上の攻撃を軸に柴小屋のブロック、群馬銀行はセンター鈴木を中心に寺坂、愛宕のサイド攻撃で得点を重ね第1セット同様に終盤までもつれ込むが、レシーブで粘りを見せた浜松が連取する。
 第3セットは、群馬銀行の小林、寺坂のスパイクで一気にリードを広げる。中盤は田中のスパイクを絡め、最後までリードを保ち、セットカウントを1-2とした。 
 第4セット、群馬銀行の小林、寺坂と浜松の菅原、多田との打ち合いとなる。リズムを変えたい浜松は和田を投入すると、5連続得点を重ねるが、群馬銀行も田中のスパイクでデュースとする。最後は群馬銀行の鈴木、寺坂のブロックでセットを連取し、フルセットに持ち込む。
 第5セットは、群馬銀行が8-1のスコアでコートチェンジをし、その後も古市のスパイク、磯野のブロックで得点を重ねた群馬銀行が3セット連取し、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 木本 恭嗣