V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
825
[開催日]
2017/12/10
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
476
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:41
[試合時間]
1:41
[主審]
佐藤 拓男
[副審]
鈴木 健太

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 山口 弥緒
通算ポイント: 11
通算: 4勝4敗
3

ポイント
3
19 第1セット
【0:24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
13
25 第3セット
【0:25】
22
25 第4セット
【0:22】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大阪スーペリアーズ

監督: 平上 帆澄
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前日のフルセットの試合の後でもあり、先発のメンバーを入れ替えて臨みましたが、第1セット相手チームのサーブに対応できずセットを失いました。第2セット以降は、ようやくレシーブに繋がりが出て落ち着きを取り戻し3セットを連取することができました。年内の最終戦を制し何とか4勝4敗の5分まで戻すことが出来ました。年明けのゲームに備え、もう一度チーム力を上げられるよう練習したいと思います。連日のご声援に心より御礼申し上げます。

19 賀谷
()
有川
(村尾)

(矢口)
坂根
()
25
色摩
()
勝見
(鬼塚)
竹尾
(原田)
田中
()
重松
(張)
百瀬
()
山本
()
不破
()
平岩 リベロ 須田
25 賀谷
(張)
有川
(草野)

(矢口)
坂根
()
13
色摩
()
勝見
()
竹尾
(原田)
田中
()
重松
()
百瀬
()
山本
()
不破
(松村)
平岩 (三浦) リベロ 須田
25 賀谷
(張)
有川
(草野)

(矢口)
坂根
()
22
色摩
()
勝見
(鬼塚)
竹尾
()
田中
()
重松
(松浦)
百瀬
()
山本
()
不破
(原田)
平岩 (三浦) リベロ 須田
25 百瀬
()
有川
(草野)

(矢口)
坂根
()
15
色摩
()
勝見
(鬼塚)
竹尾
(原田)
田中
()
松浦
()

(牧)
山本
()
不破
()
平岩 (三浦) リベロ 須田

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セットは、最初からリードする展開を作ることが出来ました。第2セットからは、競った場面でのサーブレシーブミスが増えてしまい相手に簡単に点数を与えてしまった。どれだけ失点を減らせるかが今後の課題です。攻撃も背が高い選手ではないので、相手のブロックを上手く利用した攻撃をしていきたいです。本日も沢山の応援をありがとうございました。

要約レポート

 昨日、群馬銀行グリーンウイングスの連勝をストップし勢いに乗るGSS東京サンビームズと初勝利の欲しい大阪スーペリアーズの試合は、第1セット大阪が坂根のサーブポイント、不破のスパイクなどでリードする。GSSも高さのある張を入れ追い上げるも最後は大阪・山本のスパイクが決まり先取する。
 第2セットGSSは百瀬の連続のブロックやサーブポイント、色摩のスパイクなどで大きくリードする。大阪もメンバーチェンジをし流れを変えようとするが点差は縮まらずGSSがこのセットを取る。
第3セットはお互い点の取り合いで終盤まで進むが、GSSが張のサーブポイント、色摩のスパイクで抜け出しこのセットも取りセットカウント2-1とする。
 第4セット序盤、点の取り合いとなったがGSSが百瀬の連続ブロックで抜け出し徐々に点差を広げる。大阪も張、不破のスパイクやレシーブで良くつないで粘るが最後はGSS勝見のスパイクが決まり、セットカウント3-1でGSSが勝利した。


   

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■作成者 井上 克彦