V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
823
[開催日]
2017/12/09
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
472
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:10
[試合時間]
2:10
[主審]
片井 伴浩
[副審]
熊谷 充浩

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 17
通算: 6勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
20 3

ポイント
2
19 第2セット
【0:24】
25
28 第3セット
【0:29】
26
23 第4セット
【0:25】
25
8 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 久保 雅
通算ポイント: 8
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズン初の黒星となってしまった今日の試合、GSSサンビームズのセンタープレーヤーの攻撃を抑えることが出来ず惜敗となった。これで連勝は途切れましたが、目標である優勝が消えたわけではない。今日うまくいかなかったことを糧に、明日以降また勝利できるよう努力していきたい。本日も沢山の応援ありがとうございました。

25 磯野
()
柿沼
(田中)

()
松浦
()
20
栗田
()
寺坂
(丸山)
勝見
()
色摩
(三浦)
三好
()
鈴木
()
有川
(賀谷)
百瀬
()
谷内 リベロ 大原 (平岩)
19 柿沼
()
寺坂
()

()
松浦
()
25
磯野
()
鈴木
()
勝見
(堀部)
色摩
()
栗田
()
三好
(田中)
有川
(縄田)
百瀬
(賀谷)
谷内 リベロ (平岩)
28 柿沼
()
寺坂
(丸山)

()
松浦
()
26
磯野
()
鈴木
()
勝見
(堀部)
色摩
(三浦)
栗田
()
田中
()
有川
()
百瀬
()
谷内 リベロ (平岩)
23 磯野
()
柿沼
()

()
松浦
()
25
栗田
()
寺坂
(丸山)
勝見
()
色摩
(堀部)
田中
()
鈴木
()
有川
(縄田)
百瀬
(賀谷)
谷内 リベロ (平岩)
8 柿沼
()
寺坂
()

()
松浦
()
15
磯野
()
鈴木
()
勝見
(堀部)
色摩
(三浦)
栗田
()
田中
()
有川
()
百瀬
()
谷内 リベロ (平岩)

監督コメント

 想定していた通りタフな試合でしたが群馬銀行グリーンウイングスの連勝を止めるのは自分達だと選手に伝えて臨みました。開幕戦で敗れた原因を修正できるかがカギでしたが、最後までボールを良くつなぎ攻めに転ずることが出来たと思います。遠方まで応援にかけつけてくださった皆さまありがとうございました。選手達には大変心強かったと思います。今日の勝利を明日のゲームにつなげたいと思います。

要約レポート

 ここまで全勝の群馬銀行グリーンウイングスとGSS東京サンビームズとの対戦。
 第1セットお互い点の取り合いで中盤までもつれ込んだが、セット後半、群馬銀行の攻撃陣が着実に点を重ね、GSSを振り切り第1セットを先取する。
 第2セットもセット中盤までもつれる展開となるが、GSS張の打点の高いセンター攻撃、GSS色摩のレフト攻撃でこのセットの主導権を握ったGSSが第2セットを取った。
 第3セットも、GSS張のセンター攻撃に苦しめられた群馬銀行だったが 磯野のアタックなどでデュースに持ち込み、最後は群馬銀行・栗田のサービスエースで第3セットを奪取する。
 第4セットもお互い譲らずセット終盤までもつれ込んだがGSS張のブロックでセットポイントを握るとそのままGSSが押し切り第4セットを取る。
 最終第5セット、勢いに乗るGSSがこのセットを押し切るかたちでセットを取り、セットカウント3-2で、GSSが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 米田 聡也