V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
819
[開催日]
2017/12/02
[会場]
府民共済SUPERアリーナ
[観客数]
250
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:10
[試合時間]
2:10
[主審]
沢田 元
[副審]
川合 加織

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 10
通算: 3勝4敗
2

ポイント
1
18 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:27】
20
25 第4セット
【0:24】
18
12 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 9
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

ディフェンスは少しずつ形ができていますが、オフェンスの練習をしてきたものがもっと出せると、ゲームの展開がまったく変わってくると思います。もっと勇気をもって積極的にチャレンジする姿勢をつくって明日の試合に臨みたいと思います。
今日はたくさんの応援団の方に大阪まで駆けつけていただき、熱い応援を送っていただきました。大変ありがとうございました。
また、明日も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

18 多田
()
菅井
()
江川
()
田村
()
25
菅原
()
柴小屋
()
戸田
()
柳沢
()
加藤
()
水上
(熊本)
丹野
()
浅川
()
徳田 (小松) リベロ 佐藤(円)
23 菅原
()
水上
(熊本)
江川
(三澤)
田村
()
25
菅井
()
加藤
(澁谷)
戸田
()
柳沢
()
多田
()
柴小屋
()
丹野
(中田)
浅川
()
徳田 (小松) リベロ 佐藤(円)
25 水上
()
加藤
()
江川
()
田村
(松尾)
20
菅原
()
柴小屋
()
戸田
()
柳沢
()
菅井
()
多田
()
丹野
(中田)
浅川
()
徳田 (小松) リベロ 佐藤(円)
25 菅原
()
水上
(熊本)
江川
()
松尾
(丹野)
18
菅井
()
加藤
(澁谷)
戸田
()
柳沢
()
多田
()
柴小屋
()
中田
(田村)
浅川
()
徳田 (小松) リベロ 佐藤(円)
12 水上
()
加藤
(澁谷)
江川
(三澤)
田村
()
15
菅原
()
柴小屋
()
戸田
()
柳沢
()
菅井
()
多田
()
丹野
()
浅川
()
徳田 (小松) リベロ 佐藤(円)

監督コメント

第1セット良いスタートが切れたものの、第2セット以降は相手のペースになった。しかし今日は冷静に最後まで戦いきれたことが大きな勝因。また、良いところで、ブロックとサーブが出たのは大きかった。
今日の流れを明日も出し切り勝ちたい。本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

現在、レギュラーラウンド3位のブレス浜松と4位のプレステージ・インターナショナルアランマーレの対戦。
第1セット、序盤から流れに乗ったプレステージは、江川の強烈なスパイクを中心に攻撃を組み立て、連続得点を重ねる。一方の浜松は、負けじと多田の攻撃で流れを止めようとするが、プレステージの勢いは止まらず、このセットを先取する。
第2セット、浜松は水上のスパイクとセッター菅井のツーアタックで序盤リードを奪う。しかし、プレステージ柳沢のサービスエース、丹野のブロックから逆転し連取した。
第3セット、あとがなくなった浜松は、序盤から一進一退の展開に持ち込んだ。終盤、プレステージのミスから流れが変わり、このセットを奪い返し、セットカウント2-1とする。
第4セット、序盤からプレステージは江川のスパイクが炸裂し、中盤までリードする。苦しい展開となった浜松は、多田に攻撃を集め、8連続得点から逆転し、フルセットに持ち込んだ。
第5セット、互いに1点を取り合う試合運び。プレステージは中盤、江川から交代した三澤のサーブや、戸田のサービスエースで流れを掴み、最後は浅川のスパイクで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大田黒 広道