V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
812
[開催日]
2017/11/19
[会場]
酒田市国体記念体育館
[観客数]
809
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:03
[試合時間]
2:03
[主審]
津嶋 由香
[副審]
斎藤 隆介

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
23 3

ポイント
2
16 第2セット
【0:22】
25
14 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:26】
23
15 第5セット
【0:17】
17

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 10
通算: 4勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 良いスタートを切ったが、相手の対応が早く2セット目以降は相手ペースとなった。4セット目は意地で取り返し、5セット目も良い流れできたが、あと1本が取れず勝ちきれなかった。
 2日間、温かいご声援ありがとうございました。ホームで勝利が出来ず、申し訳ございません。今後ともご声援よろしくお願い致します。

25 浅川
()
丹野
(中田)
三好
(田中)
栗田
()
23
柳沢
()
戸田
()
鈴木
()
磯野
()
田村
(松尾)
江川
(三澤)
寺坂
(丸山)
柿沼
()
(佐藤(円)) リベロ 谷内
16 浅川
()
丹野
(松尾)
鈴木
()
田中
()
25
柳沢
()
戸田
()
寺坂
()
栗田
()
田村
(中田)
江川
(三澤)
柿沼
()
磯野
()
(佐藤(円)) リベロ 谷内
14 浅川
()
丹野
(松尾)
田中
()
栗田
()
25
柳沢
()
戸田
()
鈴木
()
磯野
()
田村
(中田)
江川
(三澤)
寺坂
(丸山)
柿沼
()
(佐藤(円)) リベロ 谷内
25 浅川
()
丹野
(中田)
鈴木
()
田中
()
23
柳沢
()
戸田
()
寺坂
(丸山)
栗田
()
田村
(松尾)
江川
(三澤)
柿沼
()
磯野
(三好)
(佐藤(円)) リベロ 谷内
15 浅川
()
丹野
(中田)
田中
()
栗田
()
17
柳沢
()
戸田
()
鈴木
(三好)
磯野
()
田村
(松尾)
江川
(三澤)
寺坂
(丸山)
柿沼
()
(佐藤(円)) リベロ 谷内

監督コメント

 本日の試合、前半から相手のサーブに苦しめられ後手に回る展開となってしまった。2セット目の中盤以降、ブロックとレシーブによって相手の攻撃を封じることが出来、比較的楽な展開で2、3セット目を連取できたものの、4,5セットともやはり相手のサーブと自分たちのミスによって相手にペースを握れる結果となってしまった。。
 最終的に勝利できたことはよかったが、たくさんの課題が残る試合であった。今後、これらの課題をコック福祉、試合を重ねる毎により強くなれるよう努力していきたい。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の課題を克服しホームで勝利したいプレステージ・インターナショナルアランマーレと勢いそのままに勝利を目指す群馬銀行グリーンウイングスの一戦。
 第1セット、お互いに1点を争う好ゲームを展開した。プレステージは6番松尾のサーブで連勝流れをつかみ、15番浅川、16番江川のスパイクが要所で決まりこのセットを取った。
 第2セット、群馬銀行は相手にリードを許す展開だったが、5番田中のスパイクで追いつくと3番鈴木のスパイクとブロックが決まり食らいつくプレステージを下した。
 第3セット、群馬は前セット終盤の勢いそのままにブロックとレシーブが機能したゲーム運びでこのセットをとった。
 第4セット、一気にこのセットも奪いたい群馬銀行は2番磯野の変化に富んだ攻撃でリードする。しかし粘るプレステージは浅川の連続6得点の活躍で波に乗りこのセットを取り返した。
 第5セット、プレステージは14番丹野の連続ポイント、17番柳沢のブロックで応戦。群馬銀行は6番栗田の早いトス回しから7番寺坂、6番磯野のスパイク、鈴木のブロックでデュースの接戦を制し全勝を保った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 出嶋 幸