V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
802
[開催日]
2017/11/04
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
870
[開始時間]
15:35
[終了時間]
16:57
[試合時間]
1:22
[主審]
佐藤 拓男
[副審]
芹澤 寛樹

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:28】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 山口 弥緒
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まず、内容はともあれ開幕戦を勝利で飾れたことに心から喜んでいる。
 初戦の1セット目、自チームにも硬さがあったものの、相手のミスからペースをつかみ、磯野の攻撃によって中盤からゲームを支配できるようになった。
 2セット目以降、相手のサーブによってサーブレシーブが崩され苦しむ場面が多かったものの、寺坂、柿沼が安定してポイントを取ってくれたことにより、致命傷にならず最終的に勝利することができた。とはいえ、リーグは始まったばかり、今日の試合を活かし、さらにチーム力を上げていきたい。
 本日は応援ありがとうございました。

25 磯野
()
柿沼
()
百瀬
()
松浦
(秋満)
18
栗田
()
寺坂
()
勝見
(草野)
色摩
()
三好
()
鈴木
()
有川
(村尾)
関口
()
谷内 リベロ 三浦 (平岩)
25 栗田
()
磯野
()
百瀬
()
松浦
(秋満)
21
三好
(田中)
柿沼
(愛宕)
勝見
()
色摩
(草野)
鈴木
()
寺坂
()
有川
(村尾)
関口
()
谷内 リベロ 三浦
25 磯野
()
柿沼
(田中)
百瀬
(重松)
松浦
()
23
栗田
()
寺坂
()
勝見
()
色摩
()
三好
(愛宕)
鈴木
()
有川
(草野)
関口
()
谷内 リベロ 三浦

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 開幕戦を勝利で飾れず口惜しい結果となりました。予想した通り群馬銀行は攻守にバランスのとれた大変いいバレーをしたと思います。
 やはり敗因は相手サーブに翻弄されてセッターに思うようなパスが返らず、攻撃の型が作れなかったことが挙げられます。
 明日の試合も厳しいバレーとなると思いますが、本来のバレーを取り戻し勝利を掴みたいと思います。
 力強いご声援を頂き大変ありがとうございました。

要約レポート

 共に今シーズン初戦となる群馬銀行グリーンウイングスとGSS東京サンビームスの対戦。
 第1セット、群馬銀行・寺坂、磯野のサービスエースが続き、常にリードして進んだ。GSSも新加入の色摩がスパイク、ブロックを決めるなど、4連続ポイントをとり、追いかけるが、中盤、群馬銀行・柿沼がブロックコンタクトを効果的に取り、そのままリズムに乗って先取する。
 第2セット序盤、群馬銀行が磯野、柿沼のスパイクなどで5連続ポイントをとり、波に乗る。対するGSSは勝見がサービスエースを決め、流れを切る。中盤はどちらも譲らずシーソーゲームとなった。終盤に群馬銀行・寺坂のサービスで相手のレシーブを崩し、GSSのミスを誘い、そのまま連取した。
 第3セット、GSS勝見のうまくコースを狙ったスパイクでリードし、ファーストテクニカルタイムアウトを迎えた。しかし、三好のサービスエースで流れを取り戻した群馬銀行はすぐにリードを取り戻す。GSS三浦があきらめずにボールを追いかけつなぐが、群馬銀行・鈴木のクイック、三好のスパイクが要所で決まり、最後は寺坂のサービスエースが決まり、セットカウント3-0で群馬銀行が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 増岡 三佳子