V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
801
[開催日]
2017/11/04
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
800
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
根岸 怜子
[副審]
笠原 隆博

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:22】
15 3

ポイント
3
24 第2セット
【0:31】
26
15 第3セット
【0:25】
25
22 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手のミスに助けられ1セット目を先取することができましたが、2セット目からは自分たちのミスから相手に流れを渡す展開になってしまいました。
 ベンチワークも含め様々な状況で落ち着いて自分達のシステムにはめ込んでいける力をつけていきたいと思います。
 本日は三連休にもかかわらず大勢の方にお越しいただき大変ありがとうございました。明日も頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

25 菅井
()
菅原
()
石川
(齊藤)
黒木
()
15
多田
()
小松
()
小清水
()
末代
(楠木)
柴小屋
()
加藤
()
萩原
()
田中
()
徳田 リベロ 鶴ヶ崎
24 多田
()
菅井
()
石川
(山本)
黒木
()
26
柴小屋
()
菅原
()
小清水
()
末代
()
加藤
()
小松
()
萩原
()
田中
()
徳田 リベロ 鶴ヶ崎
15 菅井
()
菅原
()
山本
()
黒木
(名原)
25
多田
()
小松
()
小清水
()
末代
()
柴小屋
()
加藤
(澁谷)
萩原
(鈴木)
田中
()
徳田 リベロ 鶴ヶ崎
22 多田
()
澁谷
(加藤)
山本
(鈴木)
黒木
()
25
柴小屋
()
菅原
()
小清水
()
末代
()
菅井
()
小松
()
萩原
()
田中
()
徳田 リベロ 鶴ヶ崎

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 スタートは非常に苦しかったが、結果を出せたことは良かった。
 しかし、まだまだ修正しなければならないことが多くある。長いリーグ戦、とにかく一戦一戦結果を出せるようにします。
 本日の応援、誠にありがとうございました。

要約レポート

 2017/18V・チャレンジリーグⅡ女子の開幕戦となったブレス浜松と柏エンゼルクロスの対戦は、第1セット序盤は互いに譲らず、中盤で浜松が菅原、多田のスパイクとバックアタックで一気に得点を重ね、そのままリードを保ち先取する。
 第2セットは浜松の菅原、多田のスパイクに対して、柏は田中、末代、萩原のスパイクで応戦し、中盤まで互いに譲らない展開となった。中盤にレシーブで粘りを見せた浜松だが、柏の小清水がブロックやスパイクを連続で決め、終盤競り勝ち第2セットを取り返した。
 第3セットは、柏のセッター黒木がセンターを中心としたトス回をし、田中のブロックで連続得点をする。終盤セッター黒木が負傷し名原と交代するが、前半のリードを保ったままセットを連取する。
 第4セット、流れを変えたい浜松は澁谷をスターティングメンバ―に加え、菅井に代わりトスを上げた。一方柏は負傷から回復したセッター黒木がコートに戻り、レフト、ライトへと自在にトスを回し、着実に得点を重ねていった。浜松は中盤から多田のスパイクで応戦したが、柏は小清水がブロックを、山本がスパイクを決めて浜松を振り切り、開幕戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 木本 恭嗣