V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
787
[開催日]
2018/02/25
[会場]
旭川市総合体育館
[観客数]
706
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:38
[試合時間]
1:38
[主審]
坂本 雅春
[副審]
佐藤 美里

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ: 高橋 幸造
通算ポイント: 36
通算: 12勝6敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
17
19 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:23】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ:
通算ポイント: 13
通算: 4勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦の試合と今日の試合を比べると、スフィーダは大きく成長しました。勝負事なので勝ち負けはありますが、それ以上に応援してくださっているファンの皆様にバレーボールの楽しさを伝えることが出来たのなら幸いです。
 来シーズンも勝つにふさわしいチームを作っていきますので、応援よろしくお願いします。
 ありがとうございました。

25 那須野
(石田)
小林(洸)
(帖佐)
納庄
()
奥長
(玉嶋)
21
中田
(繁田)
山本(映)
()
白川(佑)
(井上)
今村
(壇)
本多
()
河戸
()
上野
(山本)
田中
()
大原 リベロ 中野
25 那須野
()
小林(洸)
()
納庄
()
奥長
(玉嶋)
17
中田
(北村)
山本(映)
(梶野)

(山本)
井上
()
本多
()
河戸
(繁田)
上野
()
田中
()
大原 リベロ 中野
19 那須野
(石田)
北村
(小林(洸))
納庄
()
奥長
()
25
中田
()
山本(映)
()
山本
()
井上
()
本多
(帖佐)
繁田
()
上野
()
田中
()
大原 リベロ 中野
25 那須野
(繁田)
小林(洸)
(帖佐)
山本
()
納庄
()
22
中田
(北村)
山本(映)
(梶野)
上野
(玉嶋)
奥長
()
本多
()
河戸
()
田中
(白川(佑))
井上
(壇)
大原 リベロ 中野

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リベロ

監督コメント

 旭川大会2日間ありがとうございました。
 本日最終戦を勝利で飾りたかったが、残念です。Vチャレンジリーグの最後のシーズンで結果を残したかったが、うまくまとまりませんでした。
 選手達にとっては、非常につらいシーズンになりましたが、本当に良く頑張ってくれました。大変多くの方に応援をいただき、感謝申し上げます。
「ゴー フォア ウイン」来年また立て直してきます。

要約レポート

 第1セットは序盤から一進一退の攻防が続く。兵庫デルフィーノ・納庄のジャンプサーブや速攻で得点を重ねる。近畿クラブスフィーダ・本多のスパイクやブロックが決まる。終盤、兵庫にサーブミスが出て、近畿が25-21で逃げ切った。
 第2セットは終始近畿ペースで試合が進んだ。近畿・那須野のブロック、山本の攻撃で得点を重ねた。兵庫・上野のバックアタックなどで反撃するが、中盤にサーブミスやスパイクミスが出た。終盤21-17まで追い上げるも、近畿が4連続ポイントを取り、25-17で近畿が逃げ切った。
 第3セットは一転して兵庫ペースで試合が進む。兵庫・納庄のジャンプサーブからの連続得点で始まり、終始兵庫がリードする展開。近畿も山本のライト攻撃などで反撃するも16-12兵庫リードでテクニカルタイムアウト。兵庫・田中のブロックや速攻も決まり、25-19で兵庫がこのセットを取った。
 第4セットは序盤、近畿・小林の攻撃が決まり、8-4で1回目のテクニカルタイムアウト。近畿がリードする展開で試合が進み、兵庫もリベロ・中野を中心に粘り強いレシーブで応戦する。近畿が17-15と追い上げられたところでタイムアウトを取る。その後はお互いに得点を重ね、最後は近畿・本多のスパイクが決まり、25-22でこのセットを取り、近畿が3-1で兵庫に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐藤 仁