V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
783
[開催日]
2018/02/24
[会場]
旭川市総合体育館
[観客数]
862
[開始時間]
17:00
[終了時間]
18:17
[試合時間]
1:17
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
佐藤 美里

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 40
通算: 14勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
13 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
21
25 第3セット
【0:27】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ:
通算ポイント: 13
通算: 4勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 残り2戦ということで、今日はできるだけ多くの選手起用を試みました。出場した選手は全員良くやってくれました。1セット目、出だしも良かったです。2・3セット目は、ブレイクポイントが良かったので勝ちにつながりました。ブロックも決まり事を守り、しっかり機能していました。本日の勝利をまた明日につなげていきたいです。
 本日も応援ありがとうございました。

25
()
倉内
()
山本
(奥長)
片ノ坂
(白川(佑))
13
家近
()
佐々木
()
田中
(井上)
納庄
()
田城
()
山口
()

(今村)
上野
(玉嶋)
白石 リベロ 中野 (太田)
25 家近
()

()
奥長
()
片ノ坂
(玉嶋)
21
田城
()
倉内
()
田中
(山本)
納庄
()
山口
()
佐々木
()

(井上)
上野
(白川(佑))
白石 リベロ 中野 (太田)
25
()
関根
()
奥長
(山本)
井上
()
19
家近
(山本)
佐々木
(杉谷)
納庄
()
田中
(大谷)
野坂
()
山口
()

(白川(佑))
玉嶋
(上野)
白石 (藤村) リベロ 中野 (太田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 完全に力負けです。ありがとうございました。素晴らしい大会だと思いますが、予定していた開始時刻が遅れたことが残念です。チームヴォレアスには敬意を表します。

要約レポート

 第1セット序盤は両チームのミスが続いて互角のスタートとなったが、ヴォレアス北海道・倉内のサーブ、陳のスパイクなどで8-4とリード。その後も効果的なサーブで崩し得点を重ねる。兵庫デルフィーノもジャンプサーブや速攻で対抗するが北海道・白石を中心とした粘りのレシーブから佐々木、家近らのスパイクやブロックにより25-13で押し切った。
 第2セット序盤は兵庫のミスも重なり北海道がリードするが、レシーブの安定してきた兵庫・納庄らの速攻が効果的に決まり中盤は一進一退の攻防が続く。兵庫のサーブに北海道のレシーブが崩され速攻が決まらなくなり19-21の展開まで兵庫が追い上げたが最後は25-21で北海道が逃げ切った。
 第3セット序盤北海道は家近のバックアタックや関根の速攻が決まり、兵庫・庄内のサーブや速攻などで対抗したが8-4と北海道がリード。中盤も佐々木のブロック、陳のスパイク、さらにナイスレシーブからの切り返しで北海道は得点を重ねた。その後ムードメーカー北海道・山本のサービスエースも決まり会場も大盛り上がり、北海道はほぼ全員が出場し地元開催を盛り上げ25-19で3-0で勝利。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 末永多加晴