V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
781
[開催日]
2018/02/18
[会場]
斑鳩町中央体育館
[観客数]
300
[開始時間]
14:30
[終了時間]
15:44
[試合時間]
1:14
[主審]
上土谷 政高
[副審]
竹川 貴之

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 15
通算: 4勝12敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:22】
25
16 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 40
通算: 13勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今季最後の地元奈良でのホームゲーム。首位を走るきんでんさんに中盤から主導権を握られてしまい、苦しい展開となりました。多くの人々のおかげで成り立っているホームゲームであり、チームなので、今日の悔しさを忘れず、感謝を力に変えて頑張っていきます。
 本日も応援ありがとうございました。

23 有津
()

()
新谷
()
毛利
()
25

()
下町
(岩田)
黒木
(尾松)

()
南本
(古牧)
西原
()
和治
(福吉)
田畑
()
小寺 (足立) リベロ 長濱
22 有津
()

()
新谷
()
毛利
()
25

()
下町
()
黒木
(尾松)

()
南本
()
西原
()
和治
()
田畑
()
小寺 (足立) リベロ 長濱
16 有津
()

()
新谷
(山本)
毛利
()
25

(古牧)
下町
(岩田)
黒木
()

()
南本
()
西原
()
福吉
()
田畑
(内園)
小寺 (足立) リベロ 長濱 (大賀)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 サーブで攻めることのできたゲーム展開になりましたが、序盤は奈良NBKさんのサービスエースで失点する状況が多く、ノータッチで点数を取られているので、横の連携を意識しないといけない。サーブレシーブするメンバーは今日の試合ではリズムを作ってくれたので、安心してゲームを運ぶことができたことは良かったと思います。
 来週の2戦は今シーズン取り組んできたことを全て出せるように準備をして試合に臨みますので、応援をお願いします。

要約レポート

 今シーズン最後のホームゲームで何としてでも勝利をあげたい奈良NBKドリーマーズときんでんトリニティーブリッツの一戦。
 第1セット、両チーム点を取り合う展開。中盤、奈良は西原のサーブや碩のスパイクで一歩抜け出す。きんでんは塩のサービスエースから連続得点で追いつくと、毛利のサーブで奈良のレシーブをを崩し、多彩なトスから生まれる攻撃で、得点を重ね、粘る奈良をつき離し、第1セットを先取する。
 第2セット、序盤、きんでん田畑のブロックが決まり、きんでんが一歩リードするも、両チーム譲らない展開。中盤、きんでん塩の速攻が決まり、連続得点する。そこから、きんでんが流れを掴み、セットを連取する。
 第3セット、きんでん福吉のバックアタックが決まり、きんでんがリードしながら試合が進む。中盤はきんでん新谷のサーブで相手を崩し、田畑がダイレクトアタックを決め、さらに得点を重ねる。奈良は強烈なスパイクを打ち込むも、きんでんの固いブロックに阻まれ、得点を重ねることができず、第3セットもきんでんが取り、3-0で勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 秋田 ゆかり