V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
749
[開催日]
2018/01/20
[会場]
生駒市民体育館
[観客数]
150
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:13
[試合時間]
1:13
[主審]
岡田 崇
[副審]
中口 岳

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ:
通算ポイント: 21
通算: 7勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
19
25 第3セット
【0:21】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

2レグ最初の大事な試合で相手は先週と同じチーム。3セットとも先行されるも大崩れすることなく、ゲームメークできたのが勝因と思われる。確実に勝ち星を拾っていきたい。
今日も、多くの声援をありがとうございました。

25 北村
(小林(洸))
山本(映)
()
岩阪
()
持冨
()
21
河戸
(石田)
中川
(桑原)
高木
()
大楽
()
中田
()
本多
()
北崎
()
大貫
()
大原 リベロ 松本
25 北村
(小林(洸))
山本(映)
()
岩阪
()
持冨
()
19
繁田
(桑原)
中川
()
高木
()
大楽
()
中田
()
本多
()
北崎
()
石原
()
大原 (片岡) リベロ 松本
25 小林(洸)
()
山本(映)
()
大貫
()
持冨
()
21
那須野
(石田)
中川
()
高木
()
大楽
()
中田
()
本多
()
北崎
()
石原
()
大原 (片岡) リベロ 松本

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リベロ

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リベロ

監督コメント

リーグ戦も折り返しになってきたので、チームに変化をつけるため、変則ツーセッターで近畿クラブに挑んだ。
先週までのゲームと比較すると大崩れせず、あと一歩抜け出すことができずに敗退してしまった。
選手たちは精神的に充実しているので、なんとか念願の初勝利を実現したい。
本日もコート近くで大きな声での温かいご声援、ありがとうございました。

要約レポート

第1セット一進一退の攻防から中盤、近畿クラブスフィーダ河戸のブロックから流れが少しずつ傾く。近畿クラブが東京トヨペットグリーンスパークルの攻撃をブロックから切り返し得点にし、最後は近畿クラブ山本のスパイクで第1セットを先取した。
第2セット、東京トヨペットのブロックでリードする。しかし、近畿クラブ山本のサービスエースなどで追いつく。中盤以降、近畿クラブのバックアタックが要所で決まりリードすると、そのリードを最後まで守り切り近畿クラブが第2セットを連取する。
第3セット、東京トヨペットは2枚のセッターを中心に多彩な攻撃を繰り出しリードする。対して近畿クラブ中田は高さのあるスパイカー陣に安定したトスを供給し得点する。中盤以降、近畿クラブのブロックからの切り返しで得点しリードする。東京トヨペットもレシーブで粘りを見せるものの、近畿クラブがリードを守り切り、セットカウント3-0で近畿クラブが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 舞斗