V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
748
[開催日]
2018/01/20
[会場]
東川小学校体育館
[観客数]
710
[開始時間]
17:05
[終了時間]
19:12
[試合時間]
2:07
[主審]
浜野 陽一
[副審]
川崎 尚子

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 25
通算: 9勝1敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
21
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:23】
22
13 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ:
通算ポイント: 19
通算: 6勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

2018年に入り公式戦をまだ1回しか戦っていなくゲーム感が少し落ちていました。
三重は非常に良いゲームをしたと思います。
第1・3セット目はブレイクポイントがあまり取れませんでした。
サーブの効果が弱くエラーの数も多すぎました。
第2・4セット目は良い試合運びが出来ました。
第5セット目は最後にもう少しのところで勝ちきれませんでした。
明日も応援よろしくお願いします。

21
(山口)
関根
(山本)
長谷川
(井口)
田中
()
25
杉谷
()
家近
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
田城
()
中村
(野坂)
中村
()
茶屋道
()
白石 リベロ 高野 (打田)
25 杉谷
()

()
長谷川
(石川)
田中
()
21
田城
()
関根
()
落合
()
野垣
()
中村
()
家近
()
中村
()
茶屋道
()
白石 リベロ 高野 (打田)
23
(山口)
関根
()
長谷川
(井口)
田中
()
25
杉谷
()
家近
()
落合
()
野垣
()
田城
()
中村
(野坂)
中村
()
茶屋道
()
白石 リベロ 高野 (打田)
25 杉谷
()

()
長谷川
(井口)
田中
()
22
田城
(山本)
関根
()
落合
()
野垣
()
中村
(山口)
家近
()
中村
()
茶屋道
()
白石 リベロ 高野 (打田)
13 杉谷
()

(中村)
長谷川
(井口)
田中
()
15
田城
()
関根
()
落合
()
野垣
()
山口
(佐々木)
家近
()
中村
()
茶屋道
()
白石 リベロ 高野 (打田)

監督コメント

北海道のホームゲームということで素晴らしい会場とファンの方々に応援していただきバレーボールが出来ました。
ゲームはフルセットで地元の皆さんに白熱した展開のバレーボールをお見せすることが出来たのではないかと思います。
完全にアウェイと思いましたが、ヴォレアスファンにも声援をたくさんいただきました。
ありがとうございました。

要約レポート

 全勝のヴォレアス北海道にヴィアティン三重の試合。北海道のホームは熱戦に沸いた。
 第1セットは三重のサーブが北海道のレシーブを乱し8-5と三重がリード。その後、北海道は中村のツーアタックから盛り返すも25-21で三重が先取した。
 第2セットは序盤から陳のアタックとサーブを中心に得点を重ね北海道がリードした。三重も粘りを見せたが25-21で北海道が取り返した。
 第3セットは序盤から一進一退の攻防が続き、終盤に三重のブロックが北海道の攻撃を抑え込み25-23で三重が取った。
 第4セットもどちらも譲らぬ展開となった。2回目のテクニカルタイムアウト明けから北海道は陳のスパイクで抜け出し25-22で北海道が取り、最終セットに持ち込んだ。
 5セットは序盤、北海道が家近のサーブで流れをつかんだが10-5のタイムアウト明けから三重は田中のサーブを起点に流れを取り戻し、勢いに乗って大逆転ででこの激戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 工藤 昌裕