V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
747
[開催日]
2018/01/20
[会場]
東川小学校体育館
[観客数]
480
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:08
[試合時間]
2:08
[主審]
大塚 健之
[副審]
小瀧 健二

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ: 近藤 孝則
通算ポイント: 14
通算: 5勝5敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【0:21】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:22】
20
29 第4セット
【0:32】
31
15 第5セット
【0:15】
11

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 上田 日登
通算ポイント: 15
通算: 5勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

1週空いたことで、しっかりと調整し、今週にのぞむ事ができました。
相手の攻撃に対して我慢の展開でしたが、最後は抜け出し、勝利することができました。
本日も応援していただいたサポーター、ファンの皆様ありがとうございました。

17 佐藤
(三浦)
工藤
()
藤原
()
大町
()
25
長澤
()
榎本
()
村松
(吉岡)
荒木
(柳澤)
奥田
(清水)
倉田
()
浅野
()
中野
(関根)
浅岡 (宮田) リベロ 市川 (冷水)
25 三浦
()
工藤
()
藤原
()
大町
()
22
長澤
()
榎本
()
村松
(吉岡)
荒木
(柳澤)
清水
(奥田)
倉田
()
浅野
()
中野
()
浅岡 リベロ 市川 (冷水)
25 三浦
()
工藤
()
藤原
(齋藤)
大町
(大井手)
20
長澤
()
榎本
()
村松
()
荒木
(吉岡)
清水
()
倉田
()
浅野
()
中野
()
浅岡 リベロ 市川 (冷水)
29 三浦
()
工藤
(與崎)
藤原
(齋藤)
大町
(大井手)
31
長澤
(早瀬)
榎本
()
村松
(関根)
荒木
()
清水
(奥田)
倉田
()
浅野
()
中野
()
浅岡 リベロ 市川 (冷水)
15 榎本
()
倉田
()
藤原
()
大町
(大井手)
11
與崎
()
清水
()
村松
(齋藤)
荒木
()
三浦
()
長澤
(早瀬)
浅野
()
中野
()
浅岡 リベロ 市川 (冷水)

監督コメント

徐々に相手の流れになってしまい、全てのプレーにおいて上回ることができなかった。
気持ちの部分が大事なのだが、弱気のプレーにつながってしまったのは、チームがまだ未熟な証拠である。
明日は強気にいけるよう頑張ります。

要約レポート

リーグ戦前半を終えて6位の東京ヴェルディと5位の千葉ゼルバの一戦。
第1セットの序盤は千葉のブロックが効果的に機能して、8-4で千葉リードで最初のテクニカルタイムアウト。その後もそのリードを保ちながら25-17で千葉が先取した。
 第2セットは一進一退の攻防を繰り広げていたが、終盤に東京のスパイクサーブが千葉のサーブレシーブを乱して、25-22で東京が1セットを取り返すした。
 第3セットも前セットの後半同様、東京のジャンプサーブが千葉のレシーブを乱す場面が何度も見られ、リードを保ちながら、東京ヴェルディの流れで試合が進む。千葉もレフト1番浅野にトスを集め対抗したが、25-20でこのセットも東京ヴェルディが連取した。
 第4セットは、千葉が1番浅野と8番松井、東京ヴェルディは7番倉田にトスを集め、互角の展開で進む。両チームともに持ち味を出し、デュースにもつれ込み最後は千葉が31-29で取り、勝負は最終セットに持ち越された。
 第5セットもコートチェンジまでは互角の展開であったが、最後は東京ヴェルディが千葉1番浅野へのマークを徹底し、15-11で勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川合 純