V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
746
[開催日]
2018/01/14
[会場]
四日市市中央緑地体育館
[観客数]
623
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:07
[主審]
岡田 崇
[副審]
神原 圭吾

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 17
通算: 5勝5敗
2

ポイント
1
23 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
2
28 第2セット
【0:28】
26
25 第3セット
【0:23】
22
25 第4セット
【0:29】
27
9 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 24
通算: 8勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム最終戦、上位のきんでんトリニティーブリッツさんを迎え、1点を争う好ゲームとなりました。4セット目、マッチポイントを握るも勝ち切れず、悔しい敗戦となりました。
 三重でのホームゲーム4試合は、本当にたくさんのファンの方々に会場にお越しいただき、バレーボールを初めて観戦するといった方もみえ、バレーボールの楽しさを少しでも伝えることができたと思います。
 たくさんの応援、本当にありがとうございました。

23 茶屋道
()
中村
()
岡本
()
毛利
()
25
野垣
()
落合
()
黒木
()

(内園)
田中
()
長谷川
(前川)
和治
()
田畑
(新谷)
大浦坂 リベロ 長濱
28 上出
(茶屋道)
中村
()
岡本
()
毛利
()
26
野垣
()
落合
()
黒木
(山本)

(内園)
田中
(前川)
長谷川
(井口)
和治
()
田畑
(新谷)
大浦坂 リベロ 長濱
25 茶屋道
()
中村
()
岡本
()
毛利
()
22
野垣
()
落合
(前川)
黒木
(内園)

(山本)
田中
()
長谷川
(井口)
和治
()
田畑
(新谷)
大浦坂 リベロ 長濱
25 茶屋道
()
中村
()
岡本
()
毛利
()
27
野垣
()
落合
(前川)
黒木
(内園)

(山本)
田中
()
長谷川
(井口)
和治
()
新谷
(田畑)
大浦坂 リベロ 長濱
9 茶屋道
()
中村
(前川)
岡本
(今田)
毛利
()
15
野垣
()
落合
(打田)
黒木
()

(山本)
田中
()
長谷川
(井口)
和治
()
田畑
(新谷)
大浦坂 リベロ 長濱 (大賀)

監督コメント

 昨日の反省点を修正し、試合に臨めたと思います。今日のゲームは2セット目からサーブが入らなくなり、リズムを崩してしまいました。苦しい展開でしたが、勝ち切れたことはよかったです。次のヴォレアス北海道戦に向け、選手1人1人が準備し、力を出し切れるゲームにしたいと思います。
 本日もきんでんを応援していただきありがとうございました。

要約レポート

 前回きんでんトリニティーブリッツにストレート負けを喫しているヴィアティン三重は、ここまで3連勝してホームにきんでんを迎えての対戦となった。
 1セット目序盤、三重は中村と落合、きんでんは和治と塩の攻撃などで、一進一退の攻防となり、連続得点を2点までに抑えながらの攻防が続いた。終盤、きんでんは新谷の攻撃と三重のミスにより2点差をつけ、最後はきんでん岡本のアタックでこのセットを制した。
 2セット目、序盤は1セット目同様の試合展開で進むが、三重はこのセットから出場した上出のセンターからの速い攻撃などで、4点差をつける。しかしながら、きんでんも粘りを見せ、塩と和治のブロックでデュースにもつれ込む。しかし最後は、きんでんのサーブミスと、三重の中村のブロックで、このセットを三重が奪う。
 3セット目、きんでんの連続ミスと三重の茶屋道のセンターからの速い攻撃などで、三重は連続得点をとるものの、きんでんも粘って同点に追いつく。しかし終盤、きんでんのサーブミスや三重の落合のアタックにより、三重がセットを連取する。
 4セット目、終盤まで2点差できんでんがリードし、24-22のセットポイントとなるが、ここから三重は田中の攻撃などで逆転し、三重のマッチポイントとなる。しかし、きんでんが粘りを見せ再逆転し、セットカウント2-2に戻す。
 5セット目、岡本のサーブで流れをつかんだきんでんがリードする。その後も連続得点をしたきんでんが三重の追い上げをかわしてこのセットをものにし、セットカウント3-2で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻井 康博