V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
743
[開催日]
2018/01/13
[会場]
四日市市中央緑地体育館
[観客数]
605
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:53
[試合時間]
1:53
[主審]
森西 基雄
[副審]
渡邊 正則

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 22
通算: 7勝2敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:26】
24 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
22
29 第3セット
【0:31】
31
25 第4セット
【0:23】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 11
通算: 3勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 奈良NBKドリーマーズさんのフローターサーブに対する返球率が低かったのと、切替からの得点ができなかったのできんでんの流れにならなかったと思います。
 また、自分たちのミスがきっかけとなった連続失点が多く、そこから立て直しきれなかった。
 反省点を活かし、明日の試合に臨みたいと思います。
 本日は寒い中、応援いただきありがとうございました。

26 田畑
(新谷)
和治
()
西原
()
南本
()
24

(内園)
黒木
(山本)
下町
(岩田)

()
毛利
()
岡本
()

()
石渡
()
長濱 リベロ 小寺 (足立)
25 田畑
()
和治
()
西原
()
南本
(久堀)
22

()
黒木
(内園)
下町
(岩田)

()
毛利
()
岡本
(山本)

()
石渡
()
長濱 リベロ 小寺 (足立)
29 田畑
(新谷)
和治
()
西原
()
南本
(久堀)
31
平田
()
黒木
(内園)
下町
(岩田)

()
毛利
()
山本
()

()
石渡
()
長濱 リベロ 小寺 (足立)
25 田畑
(新谷)
和治
()
西原
()
南本
(久堀)
19

()
黒木
(内園)
下町
(岩田)

()
毛利
()
岡本
()

()
石渡
()
長濱 リベロ 小寺 (足立)

()

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 今季初のきんでんトリニティ-ブリッツとの試合。常に高い壁となって我々に立ちはだかってくるイメージである。
 3セット目の粘りを1セット目から出せるように、次の試合からまた気持ちを切り替えて頑張りたい。
 本日も寒い中応援ありがとうございました。

要約レポート

 6勝2敗と白星が先行しているきんでんトリニティーブリッツと、3勝5敗とここで1勝がほしい奈良NBKドリーマーズの対戦となった。
 1セット目は序盤からきんでんがリードするものの、中盤以降奈良が追いつき、デュースまでもつれ込む展開であった。最後はきんでんの田畑がアタックを決め、きんでんがこのセットをものにした。
 2セット目は、終始リードをしていたきんでんがそのままのリードを保ち、2セット目も押し切った。
 3セット目は序盤に奈良が3点のリードをしたが、中盤にきんでんが追いついた。それ以後は一進一退の攻防が続いた末デュースとなり、きんでんは3度のマッチポイントを握るが、奈良はここから粘りを見せ、逆転でこのセットを制した。
 4セット目は、奈良が3セット目の勢いそのままに4点差まで引き離したが、徐々にきんでんが追いつき、最後は奈良を引き離したきんでんがこのセットを制し、セットカウント3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻井 康博