V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
733
[開催日]
2017/12/10
[会場]
津市一志体育館
[観客数]
550
[開始時間]
14:06
[終了時間]
16:10
[試合時間]
2:04
[主審]
岡谷  仁
[副審]
並木 智香

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 8
通算: 2勝4敗
2

ポイント
1
26 第1セット
【0:29】
28 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:21】
25
28 第3セット
【0:28】
26
25 第4セット
【0:20】
14
11 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 11
通算: 4勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム2日目、本日もたくさんのお客様にお越し頂きました。2セット先取され苦しい展開となりましたが、3、4セットを声援の後押しで取ることができました。
 5セット目は長野GaRonsに先行され、悔しい敗戦となりました。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

26 上出
(井口)
中村
()
清水
()
藤井
()
28
野垣
()
落合
()
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
田中
()
長谷川
(下井)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(田中)
高野 (打田) リベロ 夏目
21 上出
()
中村
()
清水
()
藤井
()
25
野垣
(山口)
落合
(石川)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
田中
()
長谷川
(井口)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
()
高野 (打田) リベロ 夏目
28 上出
(井口)
中村
()
清水
()
藤井
()
26
野垣
()
落合
()
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
田中
()
長谷川
(石川)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(田中)
高野 (打田) リベロ 夏目
25 上出
()
中村
()
清水
()
藤井
()
14
野垣
(山口)
落合
(石川)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
田中
()
長谷川
(井口)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(田中)
高野 (打田) リベロ 夏目
11 上出
()
中村
()
清水
()
藤井
()
15
野垣
()
落合
()
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
田中
()
長谷川
(井口)
松橋
()
渡邉
()
高野 (打田) リベロ 夏目

監督コメント

 たくさんの観客に見守られ、気合の入る試合になりました。
 序盤は課題であるサーブが走り、ブロックで点数を取るという理想的な試合展開で進めることができました。中盤ヴィアティン三重の粘り強いレシーブとブロックに押されましたが、終盤は立て直すことができ勝利することができました。
 試合後にヴィアティン三重の応援団の方々にエールを頂いて、とても感動しました。
 2日間応援ありがとうございました。

要約レポート

 ヴィアティン三重は、昨日初めてのホームゲームで3対1で勝ち、連勝を狙う。一方の長野GaRonsは、連敗を阻止すべき体制を整え、本日の試合に挑んだ。
 第1セットは、立ち上がりから三重はリズムが合わなく苦しい展開が続く。中盤に入り長野のライトウィングがワンタッチ狙いのうまい攻撃で、終始、長野GaRonsのペースでの試合展開で進んだ。三重はいったん追いつくが、長野GaRonsが押し切った。
 第2セット、スパイクとのコンビネーションが合わない長野GaRonsは、オープン攻撃に切り替えて活路を見出し、多彩な攻撃でポイントを重ねる。一方、三重はリズムがいまひとつ合わなく、セットを失った。
 第3セットは、2セット連取の勢いがある長野GaRonsが良いスタートを切るが、だんだんと三重のレシーブが上がり出し、速攻でポイントを取る。三重のレフト中村のスパイクが随所で決まった。接戦となったが三重が勝利した。
 第4セットは、立ち上がりの三重はリズムが合わなかったが、長野GaRonsのスパイクミス、サーブミスに助けられ、一方的に得点を積み上げて勝利した。
 最終セットの長野は、出だしの連続ブロックで良いスタートを切った。三重もサーブレシーブから19番中村の強打で対抗するが決定打がなく、終盤にスパイクミスが重なり、長野GaRonsが最終セットを奪った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 澤 久忠