V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
717
[開催日]
2017/11/26
[会場]
西脇市総合市民センター
[観客数]
240
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:47
[試合時間]
1:47
[主審]
長堂 篤史
[副審]
木村 圭介

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 9
通算: 3勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
24 第2セット
【0:27】
26
25 第3セット
【0:25】
22
25 第4セット
【0:21】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ:
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手のペースに合わせてしまい、我々のペースでバレーをすることが出来なかった。
 サーブミスが多く、また、切替からの得点がとれずリズムに乗れなかったと思います。来週はこの2つを修正して臨みます。
 本日もたくさんの応援を頂き、ありがとうございました。

25 田畑
(新谷)
和治
()
桑原
(北村)
山本(映)
()
21

()
黒木
(尾松)
河戸
()
岩本
(柿木)
毛利
()
岡本
()
中田
()
本多
()
長濱 リベロ 大原
24 田畑
(新谷)
和治
()
山本(映)
()
岩本
(柿木)
26

(内園)
黒木
(尾松)
桑原
()
本多
()
毛利
()
岡本
()
河戸
(石田)
中田
()
長濱 リベロ 大原
25 田畑
(新谷)
和治
()
桑原
()
山本(映)
()
22

(内園)
黒木
(尾松)
河戸
(石田)
岩本
(片岡)
毛利
()
岡本
()
中田
()
本多
()
長濱 リベロ 大原
25 田畑
(新谷)
和治
(山本)
山本(映)
()
岩本
(石田)
17

(内園)
黒木
(尾松)
桑原
()
本多
()
毛利
()
岡本
()
河戸
(柿木)
中田
()
長濱 リベロ 大原

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 大阪同士の対戦は手の内も解かっていて一進一退の戦いだったが、強いサーブとこちらのミスが勝負を分けた感じである。
 つなぎも徐々に出来るようになってきたので、次に続けていきたい。
 キッズの熱い声援が励みとなりました。ありがとうございます。

要約レポート

 第1セット、近畿クラブスフィーダは河戸の速攻、本多のレフトからのアタックで8-5とリードしたが、きんでんトリニティーブリッツは、和治のライトからのアタックや岡本のアタックなど6連続得点で11-8と逆転した。近畿クラブは粘って16-16と追いついたが、きんでんは黒木の速攻、塩、岡本のサービスエースなどで近畿クラブを振り切り、このセットを先取した。
 第2セット、強力なアタックを両チーム共によく拾いデュースにもつれこむ大接戦となったが、最後は近畿クラブ河戸がブロックを決め、1-1のタイに戻した。
 第3セット、近畿クラブは河戸の速攻、本多のバックアタックの活躍で、きんでんはセッター毛利のジャンプトスから黒木の速攻がよく決まり、終盤まで接戦となったが、最後は黒木の速攻が決まり、きんでんがセットカウント2-1とした。
 第4セット、きんでんは岡本のノータッチエース、黒木のサービスエースで序盤の流れをつかんだ。近畿クラブは桑原や山本のアタックで応戦し15-18まで追い上げたが、きんでんはピンチサーバー内園の効果的なサーブで近畿クラブのレシーブを乱し、最後は黒木がブロックを決め、西脇会場の大声援を受ける中2連勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大