V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
713
[開催日]
2017/11/25
[会場]
西脇市総合市民センター
[観客数]
230
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:51
[試合時間]
1:51
[主審]
長堂 篤史
[副審]
木村 圭介

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ:
通算ポイント: 5
通算: 2勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
20 2

ポイント
1
16 第2セット
【0:21】
25
22 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:20】
19
15 第5セット
【0:11】
6

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 1
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 毎回フルセットになる相手で苦戦したが、自分たちの本来のプレーができると安心して見られる。
 レシーバー陣が安定したボールを返していたので、心配は少なかったが相手の粘り強いつなぎにとまどった形でした。
 勝利したことが大きいです。本日も熱い声援をいただきありがとうございました。

25 河戸
()
桑原
()
西原
()
南本
(河田)
20
梶野
()
山本(映)
(大原)
久堀
(下町)

()
本多
()
岩本
()

()
石渡
()
帖佐 リベロ 小寺 (足立)
16 河戸
()
大原
(桑原)
西原
()
南本
()
25
梶野
()
山本(映)
()
下町
()

()
本多
()
岩本
()

()
石渡
()
帖佐 リベロ 小寺 (足立)
22 桑原
()
山本(映)
(大原)
西原
()
南本
(古牧)
25
河戸
(柿木)
岩本
()
下町
()

()
梶野
(中田)
本多
()

()
石渡
()
帖佐 リベロ 小寺 (足立)
25 河戸
()
桑原
()
西原
()
南本
(河田)
19
中田
()
山本(映)
(北村)
下町
(渡邊)

()
本多
()
岩本
()

()
石渡
()
帖佐 リベロ 小寺 (足立)
15 河戸
(柿木)
桑原
()
西原
()
南本
(河田)
6
中田
()
山本(映)
()
下町
()

(久堀)
本多
()
岩本
()

()
石渡
()
帖佐 リベロ 小寺 (足立)

監督コメント

 今季初の関西へ帰ってきてのゲーム。
 第2セット、第3セットと選手が頑張ってくれ流れをつかんだが、第4、第5セットは逆に相手に流れを渡してしまい、対応することができなかった。
 ただ光も見えてきた勝ち点1なので、明日もさらにいい試合をしたい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 奈良NBKドリーマーズと近畿クラブスフィーダの一戦は、フルセットにもつれる大接戦となった。
 第1セット、序盤流れをつかんだ奈良が上のバックアタックで8-4とリードしファーストテクニカルタイムを迎えたが、近畿クラブは本多のジャンプ力のあるアタックが決まり、桑原のアタックで14-13と逆転しその後も本多の相手コートをよく見たフェイントで点差を広げ、最後は桑原のアタックでこのセットを先取した。
 第2セット、お互いに点を取り合い7-7となったが、奈良は上のアタックが決まり、石渡のサービスエース、セッター南本の効果的なフェイントで流れに乗り、奈良が1-1のタイに戻した。
 第3セット、中盤14-13まで接戦となったが、奈良は西原や上の活躍で18-13とリードを広げると、リベロ足立の好レシーブから下町の速攻や上のバックアタックで得点を重ね、このセットも奈良が連取した。
 第4セット、近畿クラブは先発セッターを長身の中田に代え、河戸の速攻、本多の軟硬を織り交ぜたアタックで着実に得点を重ね、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、近畿クラブは桑原、本多のアタック、河戸のブロックで9-5とリードすると、そのままの流れで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大