V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
701
[開催日]
2017/11/18
[会場]
鷹栖町総合体育館
[観客数]
767
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:28
[試合時間]
1:28
[主審]
上総 向貴
[副審]
佐藤 美里

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ: 山崎 幸一郎
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
23 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:17】
10
23 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:18】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 シーズン開幕初戦の大切な一戦、勝利することが出来、良かったです。
 第3セット、相手サイドスパイカーの攻撃に対応出来ず、序盤の点差が縮められず押し切られました。
 第4セットは、サーブレシーブを確実に返球しセンターのクイックを多用することで勝利しました。
 北海道旭川の皆さん、沢山の応援ありがとうございました。
 明日も頑張ります。

25 渡邉
(青木)
松橋
()
北崎
()
持冨
()
23
春日
()
浅岡(一)
()
岩阪
()
大貫
()
藤井
()
清水
()
大楽
()
松本
()
夏目 リベロ 高木
25 渡邉
()
松橋
()
北崎
()
持冨
(伊藤)
10
春日
()
浅岡(一)
()
岩阪
()
大貫
()
藤井
()
清水
()
大楽
(槌尾)
松本
()
夏目 リベロ 高木
23 渡邉
(岩井)
松橋
()
北崎
()
持冨
()
25
春日
()
浅岡(一)
()
岩阪
()
大貫
(宇野)
藤井
()
清水
()
大楽
()
松本
()
夏目 リベロ 高木
25 渡邉
(岩井)
松橋
()
北崎
()
持冨
()
15
春日
()
浅岡(一)
()
岩阪
()
宇野
()
藤井
()
清水
()
大楽
()
松本
()
夏目 リベロ 高木

()

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()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 サーブ権を奪っても簡単にセンターから速攻で切られてしまったり、自分たちのあり得ないミスをきっかけに連続失点をしてしまったり、本来の力を全く出せずに終わってしまった。
 新しいことを始めるのではなく、やってきたことを一つでも多くプレーできるように、もう一度全員で今日のプレーを見つめ直したい。
 本日は応援ありがとうございました。北海道の皆様の温かさを感じました。明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 第1セットは長野GaRonsが4点を先取するも、東京トヨペットグリーンスパークルがすぐに4点を取り返す互角のスタートとなった。両サイドからの攻撃が主体の東京トヨペットに対し、センターからの速攻とレフトからの攻撃を組み合わせた長野が最後に抜け出して25対23でこのセットを先取した。
 第2セットは長野・松橋のスパイクサーブが東京トヨペットのレシーブを乱し、長野が大きくリードする展開となった。長野は勢いを保ちながら25対10でこのセットも連取した。
 第3セットは長野にコンビミス、サーブミスが目立ち、東京トヨペットがリードした。終盤に長野も盛り返し追い付くかに思えたが、最後にミスが出て東京トヨペットが1セットを取り返す。
 第4セットは、長野が第2セットまでの調子を取り戻し、長野・渡邉のクイック、清水のバックアタックなど多彩な攻撃で25対15とこのセットを取り、長野が開幕戦を白星で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山田 通孝