V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
790
[開催日]
2018/02/25
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
250
[開始時間]
14:35
[終了時間]
16:28
[試合時間]
1:53
[主審]
赤川 孝義
[副審]
勝又 禎蔵

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ: 加賀 博紀
通算ポイント: 29
通算: 10勝8敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
23 1

ポイント
0
22 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:27】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 43
通算: 14勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終戦は、サーブで攻め得点を重ねるという、東京ヴェルディの持ち味で勝利することができました。
 ホームゲームで多くのサポーターやファンの皆様、応援本当にありがとうございました。

25 三浦
()
工藤
()
新谷
(尾松)
毛利
()
23
榎本
()
長澤
()
黒木
(内園)

()
田尻
()
倉田
()
和治
()
田畑
()
浅岡 リベロ 長濱
22 工藤
()
長澤
(宮田)
新谷
()
毛利
()
25
三浦
()
倉田
(與崎)
黒木
(福吉)

(尾松)
榎本
()
田尻
()
和治
()
田畑
(内園)
浅岡 リベロ 長濱
25 三浦
()
工藤
()
新谷
()
毛利
()
23
榎本
()
長澤
(清水)
黒木
(福吉)

(尾松)
田尻
(奥田)
與崎
()
和治
()
田畑
(内園)
浅岡 リベロ 長濱
25 工藤
()
長澤
(清水)
新谷
()
毛利
()
21
三浦
()
與崎
(倉田)
黒木
(尾松)

(福吉)
榎本
()
田尻
()
和治
()
田畑
(内園)
浅岡 リベロ 長濱

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 プレッシャーが無かったとは言えないが、全体的に動きが固いところもありました。
 キャプテン・毛利を中心にコーチ陣がサポートし、チームを作ってくれました。
 本日、勝てなかった理由を全員で考え、来シーズンの戦いに活かせるように頑張りますので、今後もきんでんトリニティーブリッツの応援を、よろしくお願いします。

要約レポート

 この試合で2セットを奪えば優勝が決まるきんでんトリニティーブリッツと、最終戦となるホームゲームを勝利で飾りたい東京ヴェルディの戦い。
 第1セット、序盤,、一進一退を繰り返し激しい攻防となる。中盤、東京ヴェルディの司令塔・田尻は工藤、倉田を使いリードを奪う。しかし、きんでんも司令塔・毛利のトスワークで、和治・黒木・田畑を使い応戦し、終盤に追いあげたが、最後は東京ヴェルディが逃げ切り先取した。
 第2セット、序盤、リードを東京ヴェルディが奪ったが、中盤にかけてきんでんは追いつくことに成功した。その後、きんでんの黒木のサーブからリズムを掴み、田畑のブロックなどでリードを奪った。しかし、終盤に互いに一点を争う激しい攻防となる。最後は、きんでんの和治のサーブがネットインを決め、このセットを手に入れた。
 第3セット、序盤、追いつ追われつの試合展開であったが、中盤、東京ヴェルディがリードを奪った。終盤に入りきんでんの田畑のブロックが決まり、追いつくことに成功した。しかし、最後は東京ヴェルディの榎本のスパイクが決まりこのセットを取った。
 第4セット、波に乗る東京ヴェルディはこのセットもスタートダッシュに成功した。その後も徐々に点差を広げ、東京ヴェルディが主導権を握った。一方、きんでんもピンチサーバーに福吉を入れ追い上げるが、最後は東京ヴェルディの工藤のブロックが決まり、勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等