V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
789
[開催日]
2018/02/25
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
210
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:56
[試合時間]
1:56
[主審]
伊藤 薫
[副審]
江藤 幸恵

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 25
通算: 9勝9敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:20】
25 2

ポイント
1
27 第2セット
【0:26】
29
25 第3セット
【0:22】
19
25 第4セット
【0:24】
22
15 第5セット
【0:12】
11

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日、怪我をした清水がチームから抜けたことにより攻撃に迷いが生じ、相手のブロックとレシーブに苦戦しましたが、最後はチーム一丸となって勝利することができました。
 今シーズンも長い間、沢山の応援ありがとうございました。

19 米山
()
松橋
(浅岡(真))
北崎
()
持冨
()
25
春日
(坂口)
浅岡(一)
()
石原
(槌尾)
岩阪
()
藤井
()
高野
()
大楽
()
松本
()
夏目 リベロ 高木
27 米山
(渡邉)
松橋
(浅岡(真))
北崎
()
持冨
()
29
春日
()
浅岡(一)
()
石原
(槌尾)
岩阪
()
藤井
()
高野
()
大楽
()
松本
(宇野)
夏目 リベロ 高木
25 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
北崎
()
持冨
()
19
春日
()
浅岡(一)
()
石原
(槌尾)
岩阪
()
藤井
()
高野
()
大楽
(藤井)
松本
()
夏目 リベロ 高木
25 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
岩阪
(槌尾)
松本
()
22
春日
()
浅岡(一)
()
持冨
()
大楽
(藤井)
藤井
()
高野
(米山)
北崎
()
石原
()
夏目 リベロ 高木
15 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
北崎
()
持冨
()
11
春日
()
浅岡(一)
()
石原
()
岩阪
()
藤井
()
米山
()
大楽
()
松本
(宇野)
夏目 リベロ 高木

監督コメント

 第1、2セットを先取し、最後の最後で大金星を夢見ましたが、あり得ないミスや消極的な個人のミスで、あと1つのセットを勝ち取ることができなかった。
 本日の試合で今シーズンを終了しますが、個々の選手が成長したと自負できます。
「1勝」を勝ち得なかった原因は選手ではなく、残念ながらチームフロントサイドであると痛感しています。
 来シーズンは選手が力を発揮できる環境を整えて挑んでもらいたい。
 今シーズンも長期に渡り、温かいご声援を本当にありがとうございました。

要約レポート

 何とか1勝をあげて終わりたい東京トヨペットグリーンスパークルに対し、7位の長野GaRonsの試合。
 第1セット、東京トヨペットの司令塔・持冨の巧みなトスワークで北崎、松本を軸に長野GaRonsと戦う。序盤リードを奪った東京トヨペットはその後も、石原、岩阪の活躍もあり、主導権を握った。それに対し長野GaRonsの司令塔・春日は、藤井、松橋を使い応戦する。しかし、その差を埋めることはできず、このセットは東京トヨペットが奪った。
 第2セット、その後も波に乗る東京トヨペットは、大楽のバックアタックなども決まり序盤リードを奪うことに成功した。しかし、長野GaRonsの渡邉、藤井の活躍もあり終盤追いつくことに成功した。試合はデュースにもつれ込んだが、最後は相手のミスを誘い東京トヨペットが連取した。
 第3セット、後のない長野GaRonsは序盤リードを奪い主導権を握った。その後もリードを保ち、最後は長野GaRonsの浅岡(一)の鋭いサーブが決まり、このセットを手に入れた。
 第4セット、序盤から激しい戦いになる。しかし、中盤から終盤にかけて長野GaRonsがリードを奪う。その後も激しい打ち合いになるがその差を埋めることはできず、長野GaRonsがこのセットを手に入れた。
 第5セット、長野GaRonsの渡邉のサービスエースが2本決まるなどで、中盤リードを奪う。その後も長野GaRonsの米山のブロック、アタックが決まり、リードを保ち、最後は藤井の鋭いアタックが決まり、勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等