V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
786
[開催日]
2018/02/24
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
238
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:26
[試合時間]
1:41
[主審]
伊藤 薫
[副審]
平泉 淳

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ: 加賀 博紀
通算ポイント: 26
通算: 9勝8敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:25】
24 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
18 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:21】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートから、サーブで攻めてブロックで得点を重ねる試合展開で勝利することができました。
 ホームゲームということもあり、多くのサポーターやファンの方々に応援いただきありがとうございました。
 明日の応援もよろしくお願いいたします。

26 三浦
()
工藤
()
北崎
()
持冨
()
24
荻野
(清水)
中村
(宮田)
石原
()
岩阪
()
田尻
()
倉田
()
大楽
()
松本
(宇野)
浅岡 リベロ 高木
25 工藤
()
中村
(清水)
岩阪
()
松本
(宇野)
20
三浦
()
與崎
()
持冨
()
大楽
(藤井)
荻野
(宮田)
田尻
(奥田)
北崎
()
石原
()
浅岡 リベロ 高木
18 三浦
()
工藤
()
北崎
()
持冨
()
25
荻野
(宮田)
中村
(清水)
石原
()
岩阪
()
田尻
(奥田)
與崎
()
大楽
(藤井)
松本
(宇野)
(早瀬) リベロ 高木
25 工藤
()
中村
(宮田)
北崎
()
持冨
()
17
三浦
()
與崎
()
石原
()
岩阪
(西片)
荻野
()
清水
(奥田)
大楽
(藤井)
松本
()
浅岡 リベロ 高木

()

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リベロ

監督コメント

 今までやってきたことをきちんと試合で出し切ることをテーマに挑んだ。
 エース松本、北崎は、ファーストボールを積極的に触ってリズムを作るということがようやく実感してプレーするように成長していると言える。
 東京ヴェルディの実力は数段上ですが、我々にとっては中身のあるゲームをすることができました。
 明日は、本当に最後の試合です。すべてを出し切れるように頑張ります。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 東京ヴェルディと東京トヨペットグリーンスパークルの東京をホームにするチーム同士の対戦。
 第1セット、東京ヴェルディは中村のブロック、サーブで流れを掴むと、浅岡を中心にレシーブをあげ、攻撃につながり最大5点差をつける。東京トヨペットは松本のサーブで相手を崩し、ブロック、アタックにつなげ同点に追いつく。それに対し、すぐに東京ヴェルディは倉田がサーブで相手を崩し、中村と三浦がアタックを決める。しかし、東京トヨペットは粘り強いブロック、レシーブで、東京ヴェルディの攻撃を耐えしのぎデュースに持ち込むが、最後は東京ヴェルディが倉田のアタックでセットを先取する。
 第2セット、東京ヴェルディは與崎をスタートから起用する。それに応え與崎がブロック、アタックを決めてリードする。東京トヨペットは岩阪、北崎、松本が得点をあげて追いかける。東京ヴェルディは工藤と中村のアタックで着実に得点をあげてリードを守りセットを連取する。
 第3セット、東京ヴェルディはリベロを早瀬に代えて臨む。東京トヨペットはその変化を弱点と捉え、石原がサーブで狙いリードを奪うと、勢いに乗りアタッカー陣が攻め、持冨のブロックで優位に試合をすすめる。東京ヴェルディはセッターを奥田に代えて流れを変えようとするが、東京トヨペットはここで再び石原がサービスエースを決めてリードを広げる。東京ヴェルディは宮田のサーブから與崎の連続得点や、工藤と中村の攻撃、清水のサーブで追いかけるが、東京トヨペットは全員で粘り強くレシーブをあげ、得点につなげてセットを取り返す。
 第4セット、東京ヴェルディは前セットに好サーブをみせた清水をスタートから起用する。その起用に応え、サービスエースを演出する。その後も荻野と三浦のサーブから相手を崩しリードすると、中村と與崎を中心に得点をあげる。東京トヨペットも選手交代をして流れを変えようとするが、勢いを止めることはできず、最後は與崎のアタックで、東京ヴェルディがホームゲームで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江