V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
785
[開催日]
2018/02/24
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
233
[開始時間]
13:20
[終了時間]
15:11
[試合時間]
1:51
[主審]
赤川 孝義
[副審]
饗庭 和恵

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 上田 日登
通算ポイント: 28
通算: 10勝8敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
27 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
27 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:25】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ:
通算ポイント: 34
通算: 11勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終戦を勝利で飾れとてもうれしく思います。
 それぞれの個の力とチームの力が調和し、良い相乗効果となり結果に表れたと思います。
 
 稲城の皆様、応援ありがとうございました。

25 荒木
()
浅野
()
長谷川
(井口)
田中
()
27
藤原
()
中野
()
落合
()
野垣
()
大町
(大井手)
村松
()
中村
()
茶屋道
()
冷水 リベロ 打田 (高野)
25 浅野
()
中野
()
長谷川
(前川)
田中
()
20
荒木
()
村松
(柳澤)
落合
(山口)
野垣
()
藤原
(関根)
大町
(大井手)
中村
()
茶屋道
()
冷水 リベロ 打田 (高野)
27 荒木
()
浅野
()
長谷川
()
田中
()
25
藤原
(関根)
中野
(柳澤)
落合
(前川)
野垣
()
大町
(大井手)
村松
()
中村
()
茶屋道
(上出)
冷水 リベロ 打田 (高野)
25 浅野
()
中野
(古家)
長谷川
(井口)
田中
()
22
荒木
()
村松
()
落合
(前川)
野垣
()
藤原
(齋藤)
大町
(大井手)
中村
()
上出
()
冷水 リベロ 打田 (高野)

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

今シーズンの最終戦となり、勝利して終わりたいゲームでしたが、終始受け身になり、ミスを連発してしまいました。
拾って繋ぐバレースタイルのヴィアティンがミスをしては勝利をつかむことができず、自滅の展開でした。
三重をはじめ沢山の方々が応援にお越しいただきましたが、勝つことができず残念でした。
これからもヴィアティン三重チーム一丸となって頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします。
本日は、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 これが今シーズン最終戦となるヴィアティン三重対千葉ゼルバの一戦。 
 第1セット、千葉の浅野、三重の長谷川のアタックの打ち合いが続き、終盤まで一進一退の試合が展開される。デュースから三重は落合のアタックでリードを奪うと、最後は長谷川のブロックでセットを先取する。
 第2セット、千葉は村松のアタックから勢いに乗る。対する三重も長谷川や茶屋道などのアタックで追いかける。千葉は三重の落合、中村から熾烈な攻撃を受けるも好レシーブをあげ、浅野が5連続でアタックを決めて、さらに勢いに乗りリードを広げる。三重は田中のアタック、途中交代の山口のアタックで追撃するが、流れを呼び込むことが出来ず、千葉がその後も関根のサービスエース、村松のアタックなどでリードを保ち、セットを取り返す。
 第3セット、序盤から三重の落合、中村のアタックでリードする。対する千葉はサーブで攻め続け、相手レシーブの崩れたところで中野のブロックが決まり、中盤で追いつく。終盤、千葉は大町、村松のアタックでリードするが、三重は途中交代の上出がアタック、サービスエースを決める活躍を見せ、試合は混戦となる。最後は千葉が中野のブロック、村松のアタックによる3連続得点を上げ、セットを連取する。
 第4セット、千葉は村松・浅野によって得点を連取するなど序盤からリードする。対する三重も全員でボールをつなぎ、田中や中村のアタックで追いかける。一方、流れに乗った千葉はエース村松を中心に得点を上げ、試合をリードする。そのまま、リードを保った千葉が上出、野垣のアタックで追撃する三重を振り切り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 栗林 秀介