V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
784
[開催日]
2018/02/24
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
152
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:43
[試合時間]
1:43
[主審]
関野 智史
[副審]
山下 亮

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 43
通算: 14勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
23 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
19
24 第3セット
【0:24】
26
25 第4セット
【0:25】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 23
通算: 8勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 長野の粘り強いレシーブに苦しいラリーとなり、点が取れなくとも選手たちはよく我慢してくれた。
 明日も同じ試合展開になると思うので、しっかり準備して試合に臨みたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

25 田畑
(内園)
和治
()
清水
()
藤井
()
23
平田
()
黒木
(尾松)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
毛利
()
新谷
()
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(土倉)
長濱 リベロ 夏目
25 田畑
(内園)
和治
()
清水
()
藤井
()
19
平田
()
黒木
(尾松)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
毛利
()
新谷
(山本)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(米山)
長濱 リベロ 夏目
24 田畑
(内園)
和治
()
清水
()
藤井
()
26
平田
()
黒木
(尾松)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
毛利
()
新谷
(山本)
松橋
(浅岡(真))
米山
()
長濱 リベロ 夏目
25 田畑
(内園)
和治
(福吉)
清水
(渡邉)
藤井
()
23
平田
()
黒木
(尾松)
浅岡(一)
()
春日
()
毛利
()
新谷
()
松橋
(浅岡(真))
米山
()
長濱 リベロ 夏目

()

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()
リベロ

監督コメント

 今シーズンも残り2日間となり、本日はきんでんとの一戦でした。
 序盤、大事なところのミスが目立ち思うように得点が出来ませんでした。
 中盤は良い型で得点できた場面もありましたが、相手の高く揃ったブロックやコンビバレーに対応できませんでした。
 明日は、最終戦になります。チーム一丸となって全力で挑みます。
 本日は、キッズエスコートの皆さんをはじめ、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 首位のきんでんトリニティーブリッツと、長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、序盤からきんでんは和治・田畑、長野GaRonsは、清水・松橋のアタックで、両者一歩も譲らない試合展開となる。中盤、きんでんは平田がサーブで崩し、黒木・新谷が鋭いブロックでリードする。長野GaRonsは、終盤、春日のサーブで詰め寄るも、勢いに乗ったきんでんは新谷・尾松のサーブと、黒木のブロックで相手の攻撃を封じ、セットを先取する。
 第2セット、きんでんの田畑がサーブで崩し、和治がサービスエースを決める。対する長野GaRonsも藤井・松橋がアタックを、清水はブロックを決めて反撃する。中盤きんでんは和治・新谷・黒木と連続得点を決めリードする。終盤、長野GaRonsは藤井・清水がアタックで、米山のブロックで追いかけるが、きんでんの平田のアタックで連取する。
 第3セット、序盤から両者ともボールを落とさない試合展開で中盤までもつれ込む。きんでんは田畑・平田のブロックによって流れを変えリードする。さらに長濱の粘りのレシーブが攻撃に繋がり和治が確実に点を取る。流れを変えようと長野GaRonsは、タイムアウト直後、清水がアタックとサーブで同点とし、藤井のブロックでセットを取り返す。
 第4セット、きんでんの攻撃に対し、長野GaRonsは松橋・夏目がレシーブでつなぎ、得点につなげる。きんでんはブロックで、相手のアタックをチャンスボールに変え、黒木・新谷が得点をあげる。中盤、長野GaRonsの藤井がブロックやアタックで点数を取り返しに行く。きんでんは福吉・黒木・新谷のブロックでリードする。さらに長濱の好レシーブで勢いに乗る。
長野GaRonsは浅岡(一)・藤井がアタックで反撃をするが、きんでんは黒木のアタックで勝利し、優勝に大きく前進した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 町田 柚