V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
778
[開催日]
2018/02/18
[会場]
JFE体育館
[観客数]
130
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:05
[試合時間]
1:05
[主審]
藤原 信一
[副審]
山内 大右

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝16敗
0

ポイント
0
12 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:18】
25
18 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 37
通算: 13勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日で16連敗。急病人発生でメンバーに動揺と不安にかられ、いつも以上にミスを連発して全くゲームが成立しなかった。
 来週が本当の最終戦となるが、初勝利などと甘い目標よりも応援してくださるファンの方々や来年度に向けて何を本当の課題とするのかを見出せる試合としたい。
 大変寒い中での応援、本当にありがとうございました。

12 松本
()
大楽
()
山口
()
関根
()
25
岩阪
()
石原
()
佐々木
()
家近
()
持冨
()
伊藤
()
倉内
()

()
高木 リベロ 白石 (藤村)
13 伊藤
()
大楽
()
佐々木
(山本)
山口
()
25
岩阪
()
石原
()
倉内
()
関根
()
持冨
()
松本
()

()
家近
()
高木 リベロ 白石 (藤村)
18 石原
()
松本
()
山口
(野坂)
関根
()
25
大楽
()
持冨
()
佐々木
()
家近
(山本)
伊藤
(槌尾)
岩阪
(藤井)
倉内
()

(中村)
高木 リベロ 白石 (藤村)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 最初から最後まで集中し、自分たちのバレーができたと思います。ブレイクポイントが量産できました。ブロック、タッチブロック、戦術通りのディフェンス、トランジションをしっかりと機能させたと思います。サイドアウトの部分でもレセプションが安定し、ブレイク、サイドアウトと両方とも良かったと思います。来週も大事な試合があり、本日と昨日の2連勝は非常に良い勢いとなりました。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 会場に訪れたファンのためにも初勝利を届けたい東京トヨペットグリーンスパークルと連勝して首位に追い着きたいヴォレアス北海道との一戦。
 第1セットは序盤から北海道・陳と倉内を中心とした高さのある攻撃でリードをつかむ。守備でもリベロの藤村が、東京トヨペットのスパイクを体を張ってレシーブし、流れを渡さない。東京トヨペットは、大泉や石原のスパイクで点差を詰めるが、最後は北海道・家近のスパイクでセットを制した。
 第2セットも終始、北海道のペースで試合が進む。東京トヨペット・大楽のスパイクで応戦するも、北海道・家近と関根の高いブロックを前に、なかなか点差を詰めることができない。最後もこの試合絶好調の北海道・家近が決めてセットを連取した。
 後がない東京トヨペットは松本、大楽、持冨のスパイクで点を重ねると、北海道・陳のスパイクで応戦する。中盤、遠くから会場に足を運んだ観客の声に応えるかのごとく、差を広げていく北海道。最後は、北海道・山本が決め、次週地元でのホームゲームにつながる勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 三輪 佑太