V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
773
[開催日]
2018/02/17
[会場]
JFE体育館
[観客数]
170
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:45
[試合時間]
1:45
[主審]
藤原 信一
[副審]
山内 大右

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ: 高橋 幸造
通算ポイント: 32
通算: 11勝4敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:24】
23
23 第3セット
【0:25】
25
19 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 34
通算: 12勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 新しいフォーメーションで挑戦したが、試合途中に選手が迷い、落ち着きがなくなっていた。攻めるべきところで攻めきれないメンタルの弱さが出てしまった。残り少ない試合を勝てるようにがんばりますので、ご声援よろしくお願いします。

23 東野
(中川)
小林(空)
()
佐々木
()
山口
(野坂)
25
庄司
(瀧元)
川口
(梶野)
加藤
()
田城
()
谷口
()
米澤
()

(中村)
家近
()
リベロ 白石
25 東野
()
小林(空)
()
山口
()
田城
()
23
庄司
(梶野)
川口
(瀧元)
佐々木
()
家近
()
谷口
(中川)
米澤
()
加藤
()

()
リベロ 白石
23 東野
(梶野)
小林(空)
()
佐々木
()
山口
(野坂)
25
川口
(庄司)
中川
(中村)
加藤
()
田城
()
谷口
()
米澤
()

(中村)
家近
()
リベロ 白石
19 東野
()
小林(空)
()
山口
()
田城
()
25
庄司
(瀧元)
中村
()
佐々木
()
家近
()
谷口
()
米澤
()
加藤
()

()
リベロ 白石

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 まずは、しっかりとしたバレーができたと思いますが、サイドアウトで乱れ、連続失点も何度もあり苦戦しました。ブロックは、タッチをとったり、キルブロックを決めたりと機能していました。ミスの数が少なかったことも良かった点です。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 近畿クラブスフィーダとヴォレアス北海道の上位争い2位、3位チーム同士の一戦。
 第1セット、北海道・家近と佐々木、近畿クラブ・東野と小林(空)の両エースの打ち合いが続き、一進一退の状況が続く。終盤、北海道・加藤のブロックから流れを掴んだ北海道。最後は陳のスパイクで北海道が25-23で先取した。
 第2セット、北海道・陳のスパイクで第1セットの勢いそのままに北海道がペースをつかむ。中盤、北海道にミスが目立ち始めたところで、近畿クラブ・東野のサービスエースで近畿クラブが勢いを取り戻した。終盤、均衡した内容が続く第2セットの最後は、近畿クラブ・小林(空)のスパイクで近畿クラブが制した。
 第3セットも均衡した内容。お互いの両エースの打ち合いとなり、北海道・佐々木が決めれば、近畿クラブは小林(空)が決めるという展開が続いた。最後は最初にセットポイントをとった北海道がセットを制した。
 第4セットは終始北海道のペースで進む。北海道・陳のスパイクやサービスエースで点数を重ね、北海道・家近と加藤のサービスエースと連続ブロックがさえわたり、どちらも負けられない戦いをしたが、セットカウント3-1で北海道が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 石井 貴久