V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
772
[開催日]
2018/02/04
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
570
[開始時間]
14:30
[終了時間]
15:44
[試合時間]
1:14
[主審]
新田 浩幸
[副審]
待井 広光

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 20
通算: 7勝7敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:27】
27
18 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ:
通算ポイント: 32
通算: 11勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は長野GaRonsのホームゲーム2日目、気を引き締め直して挑んだ近畿クラブとの一戦でした。サーブでおされ、高いブロックでチャンスを作られて我慢ができずミスが出てしまいました。ホームゲームでたくさんの皆様から声援をいただきとても心強かったです。気持ちを切り替えて、次回の奈良大会に挑みます。
 2日間たくさんの皆様に応援していただきありがとうございました。

18 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
本多
(大原)
谷口
()
25
春日
()
浅岡(一)
(岩井)
那須野
()
庄司
()
藤井
()
清水
()
小林(空)
()
東野
(河戸)
夏目 リベロ
25 渡邉
(土倉)
松橋
(浅岡(真))
本多
(大原)
谷口
()
27
春日
(坂口)
濱田
()
那須野
()
庄司
(中田)
藤井
()
清水
()
小林(空)
()
東野
(河戸)
夏目 リベロ
18 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
本多
(大原)
谷口
(山本(映))
25
春日
(坂口)
濱田
(岩井)
那須野
()
庄司
()
藤井
()
清水
()
小林(空)
(中田)
東野
()
夏目 リベロ

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の相手はホームゲームのチームで昨日よい形でゲームをしていたので慎重に対応した。2ゲーム目で先行されたが、武器のブロックで反撃することができたし、エースの小林(空)が安定したプレーをしてくれたので、展開としてはスムーズに戦えた。
 今日も多くの声援をいただきありがとうございました。

要約レポート

 安定した試合を展開し、波に乗っている近畿クラブスフィーダと、昨日の勢いをそのままに上位チーム相手に地元大会2連勝をもくろむ長野GaRonsの対戦。
 第1セット、中盤まで一進一退の試合展開で進んだが、近畿クラブが的確なブロックからリードする。終盤近畿クラブはピンチサーバー大原の好サーブで長野GaRonsのレシーブを崩し、連続5得点で試合を決める。
 第2セットもお互いに譲らず、終盤までサイドアウトを繰り返し手に汗握る展開となった。長野GaRonsは終盤清水のサービスエースで24-22とセットポイントを掴んだが、ここから近畿クラブが粘りを見せ同点に、最後は長野GaRonsにミスが出て27-25で近畿クラブが連取した。
 第3セット、長野GaRonsは先行しようとするが、サーブミスが出て流れを掴めない。逆に近畿クラブは小林(空)にボールを集め確実に得点を重ねる。更に第1セットと同様に、ピンチサーバー大原のサーブで崩すと、連続ブロックなどで5連続得点で試合を決定づける。長野GaRonsも藤井、清水のスパイクで追いかけるも届かず、25-18で近畿クラブが取り、セットカウント3-0で勝利した。
 長野GaRonsは地元の応援を背に挑んだが、攻守に渡り近畿クラブの安定したプレーが随所に見られた一戦であった。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鏡味 照明