V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
768
[開催日]
2018/02/03
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
640
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:21
[試合時間]
1:41
[主審]
新田 浩幸
[副審]
待井 広光

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 20
通算: 7勝6敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:19】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
15
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:25】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 28
通算: 10勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は長野GaRonsホームゲーム2回目の初日、たくさんの応援の中でのヴォレアス北海道との一戦でした。
 前回はホームゲームで敗戦しているので、今回はチーム一丸となってリベンジできる様に調整してきました。
相手の高くて速い攻撃におされましたが、中盤で対応ができはじめ、今シーズンのホームゲームで初勝利する事ができました。 たくさんの地域の皆様の声援に後押しされ最高の試合ができました。
 明日は、もう一度気を引き締め直し、チーム一丸となってがんばりますので、応援よろしくお願いします。

21 渡邉
(土倉)
松橋
(浅岡(真))
倉内
()
佐々木
()
25
春日
()
浅岡(一)
(岩井)
中村
()

()
藤井
()
清水
()
家近
()
関根
()
夏目 リベロ 白石
25 渡邉
(浅岡(一))
松橋
(浅岡(真))
佐々木
()

(山口)
15
春日
()
濱田
()
倉内
()
関根
()
藤井
()
清水
()
中村
(野坂)
家近
()
夏目 リベロ 白石
25 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
倉内
()
佐々木
()
23
春日
(坂口)
濱田
()
中村
(山口)

()
藤井
()
清水
()
家近
()
関根
()
夏目 リベロ 白石
25 渡邉
()
松橋
(浅岡(真))
佐々木
()

()
21
春日
(坂口)
濱田
(岩井)
倉内
(山本)
関根
()
藤井
()
清水
()
中村
(山口)
家近
()
夏目 リベロ 白石

()

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()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日は、1セット目は良かったものの、2セット目から相手のブロック・ディフェンスに止められました。1ローテで大量失点してしまったことが負けにつながってしまいました。
 長野GaRonsさんは、コンビが使えない高いトスの状況でも、良く決めきれていました。
 明日は、サーブを改めてしっかりと戦います。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在1位のヴォレアス北海道と、現在6位ながら地元の応援を受けて上位チームに一泡吹かせたい長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、出だしこそ北海道がリードを奪ったが、長野GaRonsも粘りを見せ、終盤まで一進一退の試合展開となる。しかし北海道が地力を見せ25-21でこのセットを勝利する。
 第2セット、オポジットを濱田に変えると、長野GaRonsにリズムが出て来る。中盤、清水の3連続ブロックを含む6連続得点により一気に流れを掴んだ長野GaRonsが、そのままこのセットを奪いセットカウント1-1とする。
 第3セット、北海道が集中力を取り戻しリードを広げるが、長野GaRonsは諦めない。一時7点あった点差をじりじりと追いつき終盤6連続得点で逆転。長野GaRonsの勢いは止まらず25-23で接戦をものにした。
 第4セット、勢いに乗る長野GaRonsが終始リードで試合が進む。北海道も意地を見せ18-18と追いつくが、大事な場面で決めきれず、逆に長野GaRonsが松橋のサーブやスパイクで北海道を突き放し、25-21で逃げ切り、セットカウント3-1で勝利した。
 長野GaRonsが、見ごたえのある試合で今シーズン地元大会初勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鏡味 照明