V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
767
[開催日]
2018/02/03
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:47
[試合時間]
1:47
[主審]
木下 智宏
[副審]
林 康彦

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ: 近藤 孝則
通算ポイント: 20
通算: 7勝7敗
1

ポイント
0
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
30 第2セット
【0:31】
28
19 第3セット
【0:24】
25
18 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ:
通算ポイント: 29
通算: 10勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブで攻めた時は、自分たちのリズムで戦うことができましたが、終盤はミスから流れを作れずに勝利することができませんでした。
 本日も応援いただきましたサポター、ファンの皆様ありがとうございました。

17 三浦
()
工藤
()
本多
(森)
中田
()
25
榎本
(清水)
中村
()
河戸
(東野)
那須野
()
奥田
(田尻)
倉田
()
小林(空)
()
米澤
()
浅岡 リベロ 大原
30 工藤
()
長澤
(中村)
本多
(森)
中田
()
28
佐藤
(三浦)
倉田
()
河戸
(東野)
那須野
(山本(映))
榎本
()
田尻
()
小林(空)
()
米澤
()
浅岡 リベロ 大原
19 佐藤
()
工藤
(與崎)
本多
(森)
中田
()
25
榎本
(荻野)
長澤
()
河戸
(山本(映))
那須野
(谷口)
田尻
()
倉田
()
小林(空)
()
東野
()
浅岡 リベロ 大原
18 三浦
()
與崎
()
本多
(森)
中田
(庄司)
25
荻野
()
長澤
()
河戸
()
那須野
()
奥田
(田尻)
倉田
()
小林(空)
()
東野
(米澤)
浅岡 リベロ 大原

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1LEGはうまく戦えた相手で2連勝を目指し、相手の強いサーブに苦戦したが、要所でブロックが決まり流れをつかむことができた。特に2セット目は接戦で落とし、3セット目を心配したがうまくリードしてくれた。残り少なくなり一つも落とせなくなってきたが、臨戦態勢で臨みたい。
 今日もたくさんの声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在3位と好位置に付けている近畿クラブスフィーダと現在5位で上位進出を狙う東京ヴェルディとの一戦。
 第1セット、近畿クラブのブロックが要所で決まり、終始先手を取る展開。終盤も6連続得点で東京ヴェルディを突き放した。
 第2セット、序盤は1セット目の勢いのまま近畿クラブがリードする。しかし、東京ヴェルディも田尻、倉田、工藤のジャンピングサーブが決まりはじめ、終盤に逆転。その後両者一歩も引かずデュースとなったが、終始強気のプレーをした東京ヴェルディが30-28でセットを取り返した。
 第3セットも2セット同様に、序盤近畿クラブがリードをするが、徐々に東京ヴェルディが追いかける。しかし、このセットは近畿クラブが逃げ切りセットカウント2-1とする。
 第4セットは逆に序盤東京ヴェルディがリードし、近畿クラブが追う展開となるが、中盤に近畿クラブが7連続得点で一気に逆転し、そのまま追いすがる東京ヴェルディを突き放した。
東京ヴェルディの粘りに苦しんだ近畿クラブであったが、苦しい時に小林の打点の高いスパイクで流れを引き戻し、セットカウント3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鏡味 照明