V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
760
[開催日]
2018/01/28
[会場]
和歌山ビッグウエーブ
[観客数]
258
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:04
[試合時間]
2:04
[主審]
上土谷 政高
[副審]
丸山 健一

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 28
通算: 9勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
19 3

ポイント
2
23 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:23】
21
17 第4セット
【0:23】
25
13 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ: 高橋 幸造
通算ポイント: 26
通算: 9勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

攻めたサーブが入っている時は、近畿クラブさんを守りに出来たので、我々が目指すバレーになっていたと思いますが、リードした場面や得点チャンスの場面で、きんでんのバレーが出来なかった。
残りの試合に全力で戦えるよう、まずは切替し、もう一度この一年間の試合してきたことを再確認することが大事だと考えてます。

25 田畑
()
和治
()
本多
()
中田
()
19

(山本)
黒木
(内園)
那須野
(石田)
河戸
(小林(空))
毛利
()
新谷
()
山本(映)
(北村)
米澤
()
長濱 リベロ 大原
23 田畑
()
和治
()
本多
(北村)
中田
()
25

(山本)
黒木
(内園)
那須野
(桑原)
河戸
(山本(映))
毛利
()
新谷
()
小林(空)
()
米澤
()
長濱 リベロ 大原
25 田畑
()
和治
()
本多
(北村)
中田
()
21

()
黒木
(福吉)
那須野
(山本(映))
河戸
()
毛利
()
新谷
(山本)
小林(空)
()
米澤
()
長濱 リベロ 大原
17 田畑
(山本)
和治
(福吉)
本多
()
中田
(繁田)
25

()
黒木
(内園)
河戸
(石田)
那須野
(山本(映))
毛利
()
新谷
()
小林(空)
()
米澤
()
長濱 (大賀) リベロ 大原
13 田畑
()
和治
()
本多
(北村)
中田
(繁田)
15

(山本)
黒木
(内園)
河戸
(山本(映))
那須野
()
毛利
()
新谷
()
小林(空)
()
米澤
()
長濱 リベロ 大原

監督コメント

ホームゲーム同志の戦いで長年好敵手としてやってきた相手で、意地のぶつかり合いで、フルセットまでもつれたゲームとなった。強いサーブに苦しめられたが、気持ちが入った分だけ勝利に繋がったと思う。
今日も多くの声援をありがとうございました。

要約レポート

昨日、首位のヴォレアス北海道を下し、勢いに乗るきんでんトリニティーブリッツと同じく昨日ヴィアティン三重を破り、3位に浮上した近畿クラブスフィーダのホームゲーム対決。
第1セット、きんでんは和治のライト攻撃で主導権を握ると、その後も塩のブロック田畑のスパイクで着実に加点し、米澤(寛)、本多の攻撃で追いすがる近畿クラブを振り切り先取。
第2セットは近畿クラブが米澤(寛)、小林(空)の活躍でリードするも、きんでん和治のスパイクやリベロ長濱の好レシーブで追い上げ22-22の同点に。ここで近畿クラブ本多、中田が巧みなフェイントを決め、近畿クラブがセットを取り返す。
第3セット、きんでん新谷のサーブが走り、連続ポイントを奪う。近畿クラブも小林(空)の強打で対抗するが、サーブレシーブが崩され最後はきんでんが押し切る。
第4セットは序盤でミスが出たきんでんに対して、近畿クラブは小林(空)がスパイク、ブロックを決め、リード。中盤にも6連続得点するなど圧倒し、このセットを奪い返した。
第5セット、先にリードしたのはきんでん。速攻を中心に6-1とリード、波に乗るかと思われたが、近畿クラブもチェンジコートの後、小林(空)の思い切りのいいスパイクが炸裂。13-12と1点差に追いあげると、最後はここまで活躍していたきんでん和治のスパイクがネットにかかりゲームセット。近畿クラブがセットカウント3-2で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村 俊治