V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
757
[開催日]
2018/01/27
[会場]
和歌山ビッグウエーブ
[観客数]
285
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:20
[試合時間]
1:50
[主審]
藤木 博文
[副審]
松本 久彦

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 27
通算: 9勝2敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:28】
24 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
20 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 28
通算: 10勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

試合全体を通じて攻めている時と守ってしまう所がありました。
特に1セット目はリードを許した場面でも、サーブで攻めたことによりきんでんに流れが来た。
しかし、3、4セットは相手のサーブを返球できず、サイドアウトをとれなくなり、悪いムードになったが、和治がいい所で得点をあげ勝ち切ることができた。
明日もチーム全体で攻めのバレーをできるように臨みたいと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

26 田畑
()
和治
()
家近
()
山口
(野坂)
24

(山本)
黒木
(内園)
加藤
()
田城
()
毛利
()
新谷
()

(中村)
佐々木
(杉谷)
長濱 (大賀) リベロ 白石
25 田畑
()
和治
(福吉)
山口
(中村)
田城
()
16

(内園)
黒木
(山本)
家近
()
佐々木
(杉谷)
毛利
()
新谷
()
加藤
()

()
長濱 リベロ 白石
20 田畑
()
和治
()
加藤
()
家近
()
25

()
黒木
(内園)

()
中村
()
毛利
()
新谷
(山本)
佐々木
()
田城
()
長濱 リベロ 白石
25 田畑
()
和治
()
家近
()
中村
()
23

(内園)
黒木
(山本)
加藤
(関根)
田城
(倉内)
毛利
()
新谷
()

()
佐々木
()
長濱 リベロ 白石

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

ゲームを通して、相手チームのサーブにやられました。きんでんさんのサーブでプレッシャーをあたえられ、思いとおりのプレーができませんでした。
途中、修正をして機能をした部分があり、それは良かったです。
選手も最後まであきらめず戦ってくれた事で途中調子も取り戻せました。もうあと少しの所で″質″が足りなかったです。
遠くから応援に来てくださった方、本日もありがとうございました。

要約レポート

現在、1位のヴォレアス北海道と2位のきんでんトリニティーブリッツの試合。

第1セット
加藤のブロックから北海道が流れをつかんだが中盤はきんでん新谷のスパイク等で得点し両チームとも1点を積み重ねる展開となったが、後半きんでん塩のスパイク、サービスエースでデユースとなり和治のブロックで接戦を征し先取した。

第2セット
きんでん、和治、田原のスパイクで得点し北海道のサーブミスも重なり終始きんでんペースで試合が進みきんでんが連取した。

第3セット
前半から北海道ペースで試合が進み陳のスパイク、ブロックで加点し危なげない試合運びで3セット目は北海道が取った。

第4セット
きんでん、黒木のスパイク、サービスエースで始まり、北海道に連続ポイントをあたえない試合運びで進んでいたが、きんでんのサーブミスもあり北海道が追いつきかけるもきんでん和治、塩のスパイクが決まりきんでんが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 竝木 正明