V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
739
[開催日]
2018/01/07
[会場]
近畿大学記念会館・別館
[観客数]
100
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:00
[試合時間]
1:55
[主審]
沢田 元
[副審]
川合 加織

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 8
通算: 2勝5敗
2

ポイント
1
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
22
25 第3セット
【0:24】
21
16 第4セット
【0:20】
25
12 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ:
通算ポイント: 10
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2018年の年明け1戦目、手強い相手であることは承知していた。
 第1セットはこちらのミスから相手に流れを渡してしまったが、第2、第3セットは逆にこちらが先にリズムをつかむことができた。
 第4、第5セットは落としましたが、若いチームなので今日の戦いを自信として明日臨みたいと思います。
 本日も応援有難うございました。

17 石渡
()

()
長谷川
(下井)
田中
()
25

()
下町
()
落合
(石川)
野垣
(前川)
南本
(古牧)
西原
()
中村
()
上出
()
足立 (小寺) リベロ 高野 (井口)
25 石渡
()

()
長谷川
(北田)
田中
()
22

()
下町
(村元)
落合
()
野垣
()
南本
()
西原
()
中村
()
上出
()
足立 (小寺) リベロ 高野 (井口)
25 石渡
()

()
長谷川
()
田中
()
21

()
下町
()
落合
(石川)
野垣
(前川)
南本
(古牧)
西原
()
中村
()
上出
()
足立 (小寺) リベロ 高野 (井口)
16 石渡
()

()
長谷川
(下井)
田中
()
25

()
下町
()
前川
()
野垣
()
南本
()
西原
()
中村
(北田)
上出
()
足立 (小寺) リベロ 高野 (井口)
12 石渡
()

()
長谷川
(下井)
田中
()
15

()
下町
(岩田)
前川
()
野垣
()
南本
(古牧)
西原
()
北田
()
上出
(石川)
足立 (小寺) リベロ 高野 (井口)

監督コメント

 2018年の初のゲーム、第1セットを取ったものの、第2、第3セットはNBKの強力なサーブで後がない状況になりました。第4セットは新加入の前川、北田の活躍で勢いを取り戻しフルセットに持ち込み、第5セットは全員で流れをつくり勝利することができました。
 本日も年明け3連休のなかたくさんの応援有難うございました。

要約レポート

 ともに新年を勝利でスタートしたいヴィアティン三重と奈良NBKドリーマーズの一戦。
 三重はセッター野垣がセンターの長谷川を中心とした攻撃を組み立て第1・第4セットを取り、一方の奈良は西原がライトからコースを狙った巧みなスパイク、石渡が相手ブロックを恐れないパワフルなスパイクを決め、第2・第3セットを取る。
 セットカウント2-2で迎えた第5セット、序盤から両チームのアタッカーが気迫のこもったスパイクを打ち合い、両者譲らぬ白熱した展開となる。奈良は碩の移動攻撃や、途中出場の岩田がサーブで相手レシーブを崩して得点に繋げるなど会場を盛り上げるが、対する三重は前川のスパイクなどで得点を重ね、最後はこの試合好調の長谷川がセンター攻撃を決め、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山尾 未来