V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
738
[開催日]
2018/01/07
[会場]
近畿大学記念会館・別館
[観客数]
170
[開始時間]
13:40
[終了時間]
15:29
[試合時間]
1:49
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
山口 岳夫

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 14
通算: 5勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
27 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
16
28 第3セット
【0:27】
26
25 第4セット
【0:25】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 年明け最初の試合でとても固くなってしまった。
 終始、東京トヨペットのセンター攻撃を防ぐことができずとても苦戦しましたが、徐々にラリーを取りきることが増え、結果勝利することができました。
 次の戦いも頑張ります。

25 浅野
()
中野
()
伊藤
()
持冨
()
27
吉岡
(荒木)
村松
()
大貫
()
岩阪
()
齋藤
(関根)
市川
(柳澤)
大楽
()
松本
()
冷水 リベロ 高木
25 浅野
()
中野
()
伊藤
()
持冨
()
16
吉岡
()
村松
(関根)
大貫
()
岩阪
()
齋藤
()
市川
(柳澤)
大楽
()
松本
()
冷水 リベロ 高木
28 浅野
()
中野
()
西片
()
持冨
()
26
吉岡
(荒木)
村松
()
大貫
()
岩阪
()
齋藤
(大町)
市川
()
大楽
()
松本
(伊藤)
冷水 リベロ 高木
25 浅野
()
中野
()
西片
()
持冨
()
20
荒木
()
村松
()
大貫
()
岩阪
()
齋藤
(関根)
大町
()
大楽
()
松本
()
冷水 リベロ 高木

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 年明けの初戦を初白星で飾りたかったが、全般的に決定力不足で敗れてしまった。
 しかし両センターの岩坂、大貫が今リーグを通して一番の活躍をみせてくれた。クイックを左右に打ち分けてサーブレシーブから1本で切ることをテーマとしてきたが本日の試合で自信を持てたと確信している。
 本日も寒いなか熱い応援を送ってくださったファンのみなさまがたに心から感謝申し上げます。

要約レポート

 一つでも勝ち星がほしい千葉ゼルバと今シーズン初勝利を目指す東京トヨペットグリーンスパークルの一戦は、見ごたえのあるラリーの応酬で白熱した試合展開となった。
 第1セット、千葉が栁澤、浅野のスパイクでリードし、セットポイントを握るも、東京トヨペットが大楽、松本の鋭いスパイクで粘り、追いつくと逆転でセットをものにする。
 第2セット、終盤まで両者譲らぬ攻防が続いたが、千葉が中野のブロックで流れを一気に引き寄せ、村松のサービスエースや相手のミスもあり、8連続得点でセットを奪い返す。
 第3セットもジュースまでもつれ込む接戦となったが、千葉の村松や浅野がブロックを要所で決め、セットを連取する。
 第4セット、あとのなくなった東京トヨペットはレシーブで粘り、松本の巧みなスパイクや大楽の気迫あふれるスパイクで得点を重ねるが、千葉は村松の強烈なスパイクや齋藤のブロックでリードすると、そのまま逃げ切り勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岩井 好恵