V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
737
[開催日]
2018/01/07
[会場]
近畿大学記念会館・別館
[観客数]
229
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:02
[試合時間]
2:02
[主審]
上土谷 政高
[副審]
八木 俊樹

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ: 高橋 幸造
通算ポイント: 12
通算: 4勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
22 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:23】
22
21 第4セット
【0:21】
25
12 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 24
通算: 9勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2018年の初戦でホームゲームという大事な試合、相手も現在無敗でトップを走るヴォレアス北海道に勢いでは負けないよう若手中心で臨んだ。
 相手の強力なサーブに苦しめられ、フルセットまで持ち込んだが一歩及ばなかった。
 地元の数多くのファンの温かいご声援、有難うございました。

25 米澤
()
小林(空)
()
中村
()
田城
()
22
庄司
(小林(洸))
中村
(瀧元)
家近
()
杉谷
()
谷口
()
川口
(東野)
加藤
(山本)

()
(吉田) リベロ 藤村 (白石)
21 米澤
()
小林(空)
()
家近
()
中村
()
25
庄司
(小林(洸))
中村
(瀧元)
加藤
()
田城
(山本)
谷口
()
川口
(東野)

()
杉谷
()
(吉田) リベロ (白石)
25 米澤
()
小林(空)
()
中村
()
田城
(山本)
22
庄司
(小林(洸))
中村
(瀧元)
家近
()
杉谷
()
谷口
(山本(慎))
川口
(東野)
加藤
()

()
(吉田) リベロ (白石)
21 米澤
()
小林(空)
()
家近
()
中村
()
25
庄司
()
繁田
(瀧元)
倉内
()
田城
(山本)
谷口
(山本(慎))
川口
(東野)

()
杉谷
()
リベロ (白石)
12 米澤
()
小林(空)
()
中村
()
田城
(山本)
15
庄司
(瀧元)
繁田
(小林(洸))
家近
()
杉谷
()
山本(慎)
()
川口
(東野)
倉内
()

()
(吉田) リベロ (白石)

監督コメント

 スターティングメンバーを今までと変更し、序盤その対応だけで手こずりました。
 昨年最後の試合からオフの期間が長かったことで技術の部分で少し落ちた感じもありましたが、ホームゲームに強い近畿クラブさんに勝利できうれしいです。このまま連勝を続けていきたいです。
 本日も応援有難うございました。

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾りたい現在4位の近畿クラブスフィーダと現在全勝で1位を独走するヴォレアス北海道の一戦は両者譲らぬ好ゲームとなった。
 セットカウント1-1でむかえた第3セット、近畿クラブは小林(空)の硬軟織り交ぜた攻撃や3連続サービスエースでリードを広げ、そのままセットを勝ち取った。
 後がない北海道は田城のブロックや家近のアタックで得点を重ねると、陳がバックアタックを面白いように決めていき、勝負はフルセットにもちこまれた。
 最終の第5セット、北海道は序盤から倉内の速攻や杉谷の強打で5連続得点でリードを広げると、地元の大声援に応えたい近畿クラブは繁田の速攻や米澤のアタックで反撃する。参戦1年目の北海道は陳にボールを集め、杉谷がチームを盛り上げ、最後は倉内の速攻で勝負を決めて、1レグを全勝で折り返した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 市川 智子