V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
735
[開催日]
2017/12/10
[会場]
芝運動公園総合体育館
[観客数]
200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:43
[試合時間]
1:43
[主審]
沢田 元
[副審]
中口 岳

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 白石 聖一
通算ポイント: 7
通算: 2勝4敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:28】
28 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:19】
14
25 第3セット
【0:27】
22
25 第4セット
【0:20】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 地元・奈良での今季初勝利で2勝目を上げることができ、嬉しいです。相手の勢いに苦しんだ場面もありましたが、若い選手達が活躍してくれたことは大きな収穫でした。
 本日も応援ありがとうございました。

26 石渡
()

()
早川
()
持冨
()
28

()
下町
(村元)
岩阪
()
大貫
()
南本
(古牧)
西原
()
伊藤
()
松本
()
足立 (小寺) リベロ 高木
25 石渡
()

()
早川
()
持冨
()
14

()
下町
(村元)
岩阪
()
大貫
()
南本
()
西原
()
伊藤
()
松本
()
足立 (小寺) リベロ 高木
25 石渡
()

()
西片
()
持冨
()
22

()
下町
(岩田)
岩阪
()
宇野
()
南本
(古牧)
西原
()
伊藤
()
松本
()
足立 (小寺) リベロ 高木
25 石渡
()

()
西片
()
持冨
()
15

()
下町
()
岩阪
()
大貫
()
南本
(古牧)
西原
()
伊藤
()
松本
()
足立 (小寺) リベロ 高木

()

()

()

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()

()
リベロ

監督コメント

 お互いに似たようなチームでしたが判断力と正確さのセッターと積極的にファーストボールを取りに行ってゲームを組み立てるエースの差が勝敗の分かれ目であったと思う。
今リーグでの初白星はかなり遠いものであるが、応援してくださる方がいる以上、前を向いて精進していかなければと反省点がたくさんの試合でした。
本日も応援くださり、ありがとうございました。

要約レポート

 地元で勝利を収めたい奈良NBKドリーマーズと早く1勝をあげたい東京トヨペットグリーンスパークルとの一戦。
 第1セット、奈良は、下町、碩を使ったコンビ攻撃が冴え、上もレシーブが繋いだボールを確実に得点につなげ、試合を優位に運ぶ。一方、東京トヨペットも追い上げをみせ、セットポイントを取られてからデュースに持ち込み、勝負所でブロックポイントを取った、東京トヨペットがこのセットを制した。
 第2セット、東京トヨペットは大貫のブロックなどの連続得点もあり、1セット目の流れをそのまま試合を運ぶが、奈良は上の強烈なサーブで相手を崩し流れをつかむ。その後、コートを大きく使い、サイドやバックからの攻撃で、得点を重ねる。東京トヨペットは伊藤のバックアタックなどで、追い上げをみせたが、奈良の西原が攻守にわたって得点を重ね、セットを奪取した。
 第3セット、奈良が上のブロックとスパイクで得点を重ね、優勢にゲームを進める。東京トヨペットは松本のサーブ、バックアタックの連続得点で追い上げるも、奈良の足立を中心とした堅い守りと南本からのコンビ攻撃が冴え、セットを連取する。
第4セット、前セットの勢いのまま、奈良のペースで試合を運び、攻守共に良い流れは途絶えることなく、3-1で地元初勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 菊谷 亜矢子