V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
728
[開催日]
2017/12/09
[会場]
AGF鈴鹿体育館
[観客数]
777
[開始時間]
15:26
[終了時間]
17:26
[試合時間]
2:00
[主審]
岡谷 仁
[副審]
並木 智香

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 7
通算: 2勝3敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:22】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:20】
14
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:25】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督: 上田 日登
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 11
通算: 4勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 初のホームゲームの開催となりました。三重県協会をはじめたくさんの方々にご尽力を頂き、感謝申し上げます。
 ゲームの方は、たくさんのファンの方々にご来場頂き、ホームの力で勝利することができました。明日も頑張りますので応援よろしくお願いします。
 応援、本当にありがとうございました。

20 上出
(下井)
中村
()
大町
()
藤原
()
25
野垣
()
落合
(井口)
村松
()
荒木
()
田中
()
長谷川
(石川)
中野
(関根)
浅野
()
打田 (高野) リベロ 市川
25 上出
(下井)
中村
()
大町
(大井手)
藤原
()
14
野垣
()
落合
()
村松
()
荒木
()
田中
()
長谷川
(石川)
中野
()
浅野
()
打田 (高野) リベロ 市川 (冷水)
25 上出
(井口)
中村
()
大町
(大井手)
齋藤
()
22
野垣
()
落合
()
村松
()
荒木
(吉岡)
田中
()
長谷川
(石川)
中野
()
浅野
()
打田 (高野) リベロ (冷水)
25 上出
()
中村
()
藤原
()
荒木
(吉岡)
22
野垣
(山口)
落合
(石川)
大町
()
浅野
()
田中
()
長谷川
(井口)
村松
()
中野
()
打田 (高野) リベロ 市川 (冷水)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 要所要所でミスが出て、流れを掴むことが出来なかった。終始相手にペースを持っていかれ、自分のチームの長所を出せずに終わってしまった。サーブのミス、質を課題として、つきつけられた試合でしたが、今後の試合ではクリアできるようにし、次につなげていきます。
 次回も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 1勝3敗で迎えたヴィアティン三重と4勝2敗で迎えた千葉ゼルバの対戦は、ヴィアティン三重にとっては初めてのホームゲームである。
 第1セットは、初めてのホームゲームのためか立ち上がり動きが硬く、いつもの思い切りの良いプレーができなかった。千葉ゼルバの鋭く変化するサーブのためヴィアティン三重のレフト平行トスが多くなり、千葉ゼルバのブロックが随所で決まって1セット目は千葉ゼルバが勝利した。
 第2セットは、1セット目と同じようなスタートでお互いに点の取り合いとなった。徐々にヴィアティン三重も硬さが取れ、攻守ともに動きが良くなり、思い切りのよいプレーが出てきた。千葉ゼルバのサーブカットも精度が良く、スピードのある速攻も見られたが、ヴィアティン三重もうまくコミットしてブロックが決まり、大差で勝利した。
 第3セットは序盤一進一退の攻防戦であった。中盤に千葉ゼルバが連続6点取ると、ヴィアティン三重が徐々に追い上げ、シーソーゲームが繰り広げられた。最後は追いすがる千葉ゼルバをヴィアティン三重が突き放し3セット目をとることができた。
 第4セットは立ち上がり両チームとも速攻に結び付くレシーブが多く、完成度の高い速攻の応酬で見ごたえがあった。終盤までシーソーゲームになり、千葉ゼルバの連続ブロックがでて押し切るかに思えたが、ヴィアティン三重が勝負所でサービスエースが連続で決まり、またヴィアティン三重の1番田中の見事なスパイクもあり、3対1でヴィアティン三重が勝利した。地元の温かい声援を受け、攻守に大いに盛り上がった試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 澤 久忠