V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
727
[開催日]
2017/12/09
[会場]
AGF鈴鹿体育館
[観客数]
777
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:48
[試合時間]
1:48
[主審]
森西 基雄
[副審]
渡邊 正則

近畿クラブスフィーダ

監督: 森田 亜貴斗
コーチ: 高橋 幸造
通算ポイント: 8
通算: 3勝2敗
3

ポイント
3
31 第1セット
【0:32】
29 1

ポイント
0
24 第2セット
【0:25】
26
25 第3セット
【0:19】
11
25 第4セット
【0:23】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 9
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨年の相性の良さを考えて若手中心のメンバーで臨んだ。1、2セットと競り合ったが残りのセットは本来のプレーが出来た。
大崩れしないことが安心した試合運びにつながったと思う。
多くの熱い声援をありがとうございました。

31 米澤
()
小林(空)
()
清水
()
藤井
()
29
庄司
(小林(洸))
中村
(瀧元)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
谷口
()
川口
(東野)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(田中)
(吉田) リベロ 夏目
24 米澤
()
小林(空)
()
清水
()
藤井
()
26
庄司
(繁田)
中村
(瀧元)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
谷口
()
川口
(東野)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
(田中)
(吉田) リベロ 夏目
25 米澤
()
小林(空)
()
清水
()
藤井
()
11
庄司
(瀧元)
那須野
(中川)
岩井
()
春日
()
谷口
()
東野
(川口)
松橋
(浅岡(真))
渡邉
()
(吉田) リベロ 夏目
25 米澤
(小林(洸))
小林(空)
()
清水
()
藤井
()
19
繁田
()
中川
(川口)
浅岡(一)
(岩井)
春日
()
谷口
()
東野
()
松橋
(浅岡(真))
渡邉
()
(吉田) リベロ 夏目

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 連勝中の勢いをそのままに勝利に繋げたい近畿クラブとの一戦でしたが、相手の高さと若さに押された試合になりました。
課題であるサーブからブロック、レシーブの関係は要所要所でいいプレーが出て、意識付けの結果が出てきていると感じました。
明日はホームのヴィアティン三重との試合なので、雰囲気に飲まれない様に個々に課題を持って挑みたいと思います。本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 3勝3敗の長野GaRons対2勝2敗の近畿クラブスフィーダと、勝率イーブンのため、互いに白星を先行させたい両チームの対戦となった。1セット目、1回目のテクニカルタイムアウト時は4点リードしていた近畿クラブだったが、長野GaRonsが徐々に底力を発揮し、中盤以降は一進一退の攻防せんとなった。長野GaRons20番藤井のアタック、7番清水のブロックによりマッチポイントをつかんだが、近畿クラブ22番川口のアタック、23番米澤のブロックによりデュースとなり、最後は近畿クラブが31対29の薄氷の勝利となった。
 2セット目も中盤に長野GaRons20番藤井と近畿クラブ22番川口、23番米澤の打ち合いとなったが、26対24でデュースの末、長野GaRonsが制した。
 3セット目は序盤より近畿クラブの両サイドからの攻撃が決まり、1度もリードを許さず、3セット目を連取した。
 4セット目は、3セット目同様、近畿クラブが序盤より19番東野の多彩な攻撃が決まりリードをするが、長野GaRons2番松橋、20番藤井の活躍により、引き離されないようにがんばった。しかし最後は近畿クラブに押し切られ、3対1のセットカウントにて近畿クラブの勝利となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 澤 久忠