V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
726
[開催日]
2017/12/03
[会場]
上板橋体育館
[観客数]
170
[開始時間]
14:20
[終了時間]
15:56
[試合時間]
1:36
[主審]
小瀧 健二
[副審]
虎澤 吉剛

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ: 松枝 寿明
通算ポイント: 0
通算: 0勝4敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
16 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:22】
18
19 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ:
通算ポイント: 4
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブ権を奪っても、自らのサーブミスや兵庫の素晴らしいセンター陣に、簡単にクイックを決められてしまい連続得点をさせてもらえなかった。一言でいえばバレーボールがうまくない。試合の中で謙虚に上達しようと思わなければ内容そのものが成立しないと痛感させられました。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

21 松本
()
大楽
()
上野
(太田)
井上
()
25
大貫
()
岩阪
(早川)
納庄
()
田中
()
持冨
()
北崎
()

()
山本
()
高木 リベロ 奥長
16 松本
()
大楽
()
井上
(白川(佑))
田中
(玉嶋)
25
大貫
()
岩阪
()
上野
()
山本
()
持冨
()
北崎
()
納庄
()

(今村)
高木 リベロ 奥長
25 大貫
(藤井)
松本
()
上野
()
井上
(今村)
18
持冨
()
大楽
()
納庄
()
田中
(中林)
北崎
()
岩阪
()

(玉嶋)
山本
(太田)
高木 リベロ 奥長
19 大貫
()
松本
()
上野
()
今村
()
25
持冨
()
大楽
()
田中
(白川(佑))
納庄
()
北崎
()
岩阪
(西片)

(太田)
山本
(玉嶋)
高木 リベロ 奥長

()

()

()

()

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()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 勝ち点3がとれて良かった。3セット目はリズムがうまく取れなくなってしまったが、最後に粘りが出たように感じた。東京トヨペットのつなぎに我慢が出来ない場面が多くあったので、来週以降修正して臨みたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 ともに今日こそ初勝利を手中に収めたい東京トヨペットグリーンスパークルと兵庫デルフィーノの一戦。
 第1セット、序盤はサーブで攻める兵庫とブロックを機能させる東京トヨペットの間で一進一退でゲームは進む。中盤以降も、兵庫は昨日リベロ登録だった山本がキレの良いスパイク、井上、田中が連続ブロックを決めれば、東京トヨペットは大貫がブロック、好調の北崎がスパイクを決めるなどして目の離せない展開となる。終盤、長いラリーを粘って繋ぎ、田中がスパイクを決めて抜け出した兵庫がセットを先取する。
 第2セット、序盤から兵庫は、奥長の正確なレシーブから井上がテンポの良い攻撃を組み立て、納庄、壇、上野らがスパイクを決めて点差を広げていく。東京トヨペットは松本が力強いスパイクを決め、長いラリーも高木、持冨が粘って繋ぎ、流れを取り戻そうとするが及ばず、このセットも兵庫が連取する。
 第3セット、後がない東京トヨペットは、岩坂が鋭いスパイク、大楽がブロックを決めて序盤の流れを掴む。中盤、セッターを今村に代えて立て直しを図る兵庫を前に、応援団の大声援に押された東京トヨペットは攻撃の手を緩めず主導権を譲らない。そのまま東京トヨペットが大量のリードを守り、セットを取り返す。
 第4セット、序盤から互いの意地がぶつかり合い、決死の攻防が続く。中盤、納庄がスパイクとブロックで連続得点を決めてリードした兵庫が粘る東京トヨペットを振り切り、念願の一勝を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵