V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
724
[開催日]
2017/12/03
[会場]
JFE体育館
[観客数]
150
[開始時間]
14:10
[終了時間]
16:12
[試合時間]
2:02
[主審]
松延 亮一
[副審]
山内 大右

千葉ゼルバ

監督: 上田 日登
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 11
通算: 4勝2敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
21 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:27】
23
19 第3セット
【0:23】
25
24 第4セット
【0:27】
26
15 第5セット
【0:13】
8

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 13
通算: 4勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合開始、硬さから連続失点で相手に流れをもっていかれましたが、徐々にこちらのペースに持ち込むことができ、いい展開で第1セットを取ることができました。第2セットもその調子を維持し連取。第3セットは相手チームのサーブにやられました。
 第4セットはリードのまま終盤にもつれ込んだが、こちらのミスもあり逆転されフルセットに。第5セットは相手のサーブミスも多数あり、何とか勝点2を得ることができました。新加入の村松選手は大きいですね。

25 浅野
()
中野
()
岡本
()
毛利
()
21
荒木
()
村松
()
黒木
(尾松)

()
藤原
()
大町
()
和治
()
田畑
()
市川 リベロ 長濱
25 浅野
()
中野
()
岡本
()
毛利
()
23
荒木
()
村松
()
黒木
()

(内園)
藤原
(関根)
大町
(齋藤)
和治
(山本)
田畑
(新谷)
市川 リベロ 長濱
19 浅野
()
中野
()
岡本
()
毛利
()
25
荒木
(柳澤)
村松
(吉岡)
黒木
(内園)

(尾松)
藤原
()
大町
()
和治
()
新谷
()
市川 リベロ 長濱
24 浅野
()
中野
()
岡本
()
毛利
()
26
荒木
()
村松
()
黒木
(内園)

(平田)
藤原
()
大町
(齋藤)
和治
()
新谷
()
市川 リベロ 長濱
15 浅野
()
中野
()
岡本
()
毛利
()
8
荒木
()
村松
()
黒木
()
平田
()
藤原
()
大町
()
和治
(内園)
新谷
(田畑)
市川 リベロ 長濱

監督コメント

 ミスの少ない相手に対し、我々が我慢することができずこちらからミスをしてしまい、サーブでも崩すことができなかった。また、きんでんの得点できる場面でも、昨日と同じようにスパイクを決めきれず、こちらのペースにならなかった。セットを重ねるごとに修正して行けたと思いますが、最終セットはサーブミスから相手へ流れが行ってしまったと思います。
 来週はホームゲームとなります。連勝できるようにチーム一丸となって頑張ります。

要約レポート

 2017/18ⅤチャレンジリーグⅡ男子1レグ千葉大会2日目第2試合は年内最後の地元で勝星を挙げたい千葉ゼルバと、昨日勝星を挙げているきんでんトリニティーブリッツの対戦。
 第1セット、序盤から千葉の浅野ときんでんの和治を中心に点の取合いが続いたが、終盤に千葉の藤原のブロックポイントなどで流れに乗って、千葉がセットをものにした。
 第2セットは一進一退の攻防が続いたが千葉の荒木の多彩なトス回しで大町、浅野が点を決め、千葉がセットを連取した。
 第3セットは第2セット同様の流れとなったが、きんでんが要所でブロックを決めてセットを取り返した。
 第4セットは千葉の藤原が要所で決め、千葉がリードするが終盤できんでんの黒木のブロック、新谷のサービスエースなどで流れに乗り、このセットを取り返してフルセットに持ち込んだ。
 第5セットは序盤からラリーの応酬で会場が盛り上り、千葉の村松と中野が要所でブロックを決めた。終盤は千葉がリードを守り切りホームゲームを勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 正田 晴也