V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
723
[開催日]
2017/12/03
[会場]
JFE体育館
[観客数]
120
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:34
[試合時間]
1:34
[主審]
小笠原 孝文
[副審]
藤原 信一

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 16
通算: 6勝0敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:23】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:19】
14
25 第3セット
【0:22】
16
25 第4セット
【0:21】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、三重の安定したサーブレシーブになかなか手こずりました。第2セットからサーブをアグレッシブに入れ、試合をコントロールすることができました。
 第2~第4セットは、思い描いていたゲームプランをお見せでき、アタック、レシーブの両方で質の良いバレーをお見せできたと思います。

20 家近
()
古田
()
長谷川
()
田中
()
25
田城
()
倉内
(山本)
落合
(井口)
野垣
()
中村
()

()
中村
()
長屋
(石川)
白石 リベロ 高野
25 古田
()
倉内
()
長谷川
()
田中
()
14
家近
()

()
落合
(井口)
野垣
()
田城
()
中村
()
中村
(石川)
長屋
(下井)
白石 リベロ 高野
25 家近
()
古田
(山口)
長谷川
()
田中
()
16
田城
()
倉内
()
落合
()
野垣
()
中村
(野坂)

()
中村
()
長屋
(石川)
白石 リベロ 高野
25 古田
(山口)
倉内
()
長谷川
(石川)
田中
()
21
家近
()

()
落合
()
野垣
()
田城
()
中村
(野坂)
中村
()
長屋
(吉田)
白石 リベロ 高野

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 出足良く第1セットは取れたが、第2、3、4セットは常に相手に2~3点リードされる展開で、中盤後半に北海道のビッグサーブに連続失点をしてしまいました。相手の得意なサーブとブロックの展開になってしまい、我々も拾って粘ったが、悔しい敗戦となりました。
 キッズエスコートをしてくれた子供たちが「ヴィアティン!」「ヴォレアス!」と応援してくれ、非常に力になり嬉しかったです。本日もたくさんの声援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日、接戦の末全勝を守り抜いたヴォレアス北海道と、地元から駆け付けたファンのために勝利を届けたいヴィアティン三重との一戦。
 第1セット、三重の落合がサーブでリードを広げる。途中、北海道の倉内、古田の高いブロックで反撃するも、三重が落合と中村を中心とした攻撃で逃げ切り第1セットを先取する。
 第2セット、セットを取りたい北海道は、序盤から家近のスパイクでポイントを重ねる。子ども達の声援を受け、三重に流れを渡すことなく中村のサーブでセットを取り返す。
 第3セット、三重は田中と長屋が思い切りの良いプレーを見せれば、北海道は古田、倉内がスパイクを決め粘り、両チーム一歩も引かないゲーム展開が続く。中盤、古田のサーブで抜け出した北海道がそのままリードを守り、セットを連取する。
 第4セット、北海道のペースで試合がすすむ。三重は落合、中村の活躍で流れを掴んだかに見えたが、あと一歩及ばず。最後まで北海道が試合を有利にすすめ全勝をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 三輪 佑太