V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
720
[開催日]
2017/12/02
[会場]
JFE体育館
[観客数]
150
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:02
[試合時間]
2:02
[主審]
松延 亮一
[副審]
山内 大右

千葉ゼルバ

監督: 上田 日登
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 9
通算: 3勝2敗
2

ポイント
1
18 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
24 第2セット
【0:27】
26
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:24】
22
13 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 13
通算: 5勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズンから課題としている守りと粘りが良い方向で出た試合でした。市川をリベロで起用することで守備に厚みを持たせ、ボールが落ちない、そしてミスも少なくなることで相手に流れを持っていかれにくくなりました。
 攻撃面では、新加入の村松がチームの攻撃の中心となることで、決定力不足のローテーションがなくなり良い場面をたくさんつくれました。
 試合は負けましたが、次につながる良い試合でした。

18 中野
()
村松
()

()
中村
()
25
浅野
()
大町
()
加藤
()
田城
()
荒木
()
藤原
()
古田
()
家近
()
市川 リベロ 白石
24 中野
()
村松
(吉岡)
中村
(野坂)
田城
()
26
浅野
()
大町
(大井手)

()
家近
()
荒木
(柳澤)
藤原
()
加藤
(山本)
古田
(山口)
市川 リベロ 白石
25 中野
()
村松
()

()
山口
()
22
浅野
()
大井手
()
関根
(山本)
田城
()
荒木
()
齋藤
()
古田
()
家近
()
市川 リベロ 白石
25 中野
()
村松
()
中村
()
田城
()
22
浅野
()
大井手
(藤原)

()
家近
()
荒木
()
齋藤
()
加藤
(山本)
古田
()
市川 リベロ 白石
13 中野
()
村松
()

()
中村
()
15
浅野
()
大井手
(藤原)
加藤
(山本)
田城
()
荒木
()
齋藤
()
古田
()
家近
()
市川 リベロ 白石

監督コメント

 出だしは良かったと思います。サーブで攻め、ブロックポイントも取れていました。相手の9番が入ってきて、サーブレシーブが安定し、ブロックポイントが取りづらくなりました。相手チームは、我々のチームをしっかり分析してきてブロックでも対応していたと思います。相手ブロックが良かったので、我々のアタック効果率はそこまで良くなかったと思います。
 問題点を見つけて、明日以降の試合に向け、しっかり準備していきたいと思います。

要約レポート

 ここまで全勝のヴォレアス北海道対地元千葉で流れを作りたい千葉ゼルバの一戦。
 第1セット、序盤から連続ポイントを重ねるヴォレアス北海道。その後も連続ポイントを重ね第1セットを先取。
 第2セットも流れは北海道。流れを変えたい千葉は大井手を投入し、コンビバレーを展開する。しかし、北海道の古田、加藤らの高いブロックが対応し始める。千葉も地元の声援に応えようと驚異の粘りを発揮するものの、26-24で北海道が押し切る。
 第3セットになると、千葉の選手達がムードを変えようと自らが声を出し気合を入れ直す。松村の連続ポイント、浅野の攻守による活躍でリードを許さず、セットを取り返す。
 第4セットは序盤からお互いにサーブで攻めあう一進一退の攻防。試合が動いたのは終盤、北海道の古田を千葉の齋藤がシャットアウトすると松村の強烈なスパイクと中野のブロックで流れをつかみ千葉が連取した。
 第5セットになると、ホームの声援が千葉の選手達を奮い立たせ、序盤から流れをつかむ。対する北海道は古田にボールを集める。ピンチサーバーで入った大町のサービスエースでリードし、流れを取り戻し15-13で勝利を収め首位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 伊藤 博幸