V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
712
[開催日]
2017/11/25
[会場]
須坂市市民体育館
[観客数]
520
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:29
[試合時間]
1:14
[主審]
渡邉 一史
[副審]
林 康彦

長野GaRons

監督: 北沢 健
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:22】
25
22 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴォレアス北海道

監督: エド クライン
コーチ: 佐藤 重芳
通算ポイント: 9
通算: 3勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2017/18シーズン初ホームゲームの一戦。たくさんの皆様の声援を頂きましたが、終始、ヴォレアス北海道の高さ速さに圧倒された試合でした。
 1セット目は、選手に硬さが見えミスも連発しましたが2、3セット目は硬さもとれ、狙い通りのプレーもできました。
 明日は気持ちを切り替え臨みたいと思います。本日はたくさんの応援ありがとうございました。

18 渡邉
(青木)
松橋
()
家近
()
古田
()
25
春日
()
浅岡(一)
()
田城
()
加藤
(山本)
藤井
()
清水
()
中村
()

()
夏目 リベロ 白石
20 渡邉
(田中)
松橋
()
田城
()
家近
()
25
春日
()
浅岡(一)
(岩井)
中村
(野坂)
古田
(山口)
藤井
()
清水
()

()
加藤
()
夏目 リベロ 白石
22 渡邉
(田中)
松橋
()
家近
()
古田
(山口)
25
春日
()
浅岡(一)
(岩井)
田城
()
加藤
(山本)
藤井
()
清水
()
中村
(野坂)

()
夏目 リベロ 白石

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 チームサーブ、ブロックがしっかり戦術通りに運べたので、1・2セット目、ブレークポイントをしっかり取ることができました。
今後も継続させたいです。
 3セット目は少しバタつきましたが、勝利できて満足です。

要約レポート

 地元の熱い声援を受けて、昨年以上の成績を目指す長野GaRonsと、今シーズンより参戦のヴォレアス北海道との一戦。会場には長野GaRonsを応援するサポーターが多数来場し、大会を盛り上げた。
 第1セット、北海道はミドルブロッカー田城が、スパイクとブロックで立て続けにポイント。安定したレシーブから、多彩な攻撃を仕掛けてリードを広げる。一方長野GaRonsは、レフト藤井、センター渡邉のスパイクで必死に追い上げを図るも、北海道・古田のブロックなどでセットを先取する。
 第2セット、北海道が家近のジャンピングサーブと陳のスパイクで序盤から長野GaRonsを突き放す。長野GaRonsは長いラリーを制してセンター清水がスパイクを決めると、会場は熱気に包まれ、粘り強いレシーブからレフト松橋が連続でスパイクを決めて追撃ムード。しかし北海道はオポジット古田が、高さのあるスパイクを放って流れを渡さず、セットを連取した。
 第3セット、長野GaRonsは、ウイングスパイカー藤井の豪快なスパイクがさく裂し、終盤まで互角の戦いを繰り広げるも、北海道は家近のバックアタックやセンター加藤のスパイクなどで振り切り、ストレート勝ちを収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 野口 剛彦